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キオクシアの次に狙うAI銘柄を本気で探してみた。今、私が考えている投資戦略

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

こんにちは。

現在、私はキオクシアを保有しています。

押し目で少しずつ買い増しを行い、今は中長期で保有しながら、11〜12万円前後を一つの利益確定ラインとして考えています。

その一方で、最近こんなことを考えていました。

「キオクシアの次に狙うなら、どのAI銘柄だろう?」

そこで今回、

  • ルネサス
  • イビデン
  • フジクラ
  • 古河電工
  • ソフトバンクグループ

などを本気で調べてみました。

調べれば調べるほど感じたことがあります。

今のAI銘柄は、株なのに仮想通貨のような値動きをしている。

今回は、その理由と、現時点で私が考えている投資戦略をまとめます。

AI銘柄は本当に仮想通貨みたいな値動き

ここ数か月のAI関連株を見ると、

数か月で50〜100%上昇し、

その後10〜30%下落。

そこからまた最高値を更新。

そんな動きを繰り返しています。

これを見ていて真っ先に思い浮かんだのが、

ビットコインやイーサリアムでした。

もちろん違いもあります。

仮想通貨は市場心理の影響を強く受けます。

一方、

AI銘柄は、

最終的には企業の利益が株価を支えます。

だからこそ、

AIというテーマが本物だったとしても、

途中で大きな調整は何度もやってくると思っています。

なぜ2026年4月頃からAI銘柄は急騰したのか

振り返ると、

2026年4月頃からAI関連株は一気に上昇しました。

背景には3つの理由があります。

① 世界中の巨大IT企業がAI投資をさらに拡大

Microsoft

Amazon

Meta

Google

これらの企業が、

「AI投資をさらに増やす」

と発表しました。

市場は、

「AIブームはまだ始まったばかりだ」

と判断しました。

② NVIDIAの決算が市場予想を上回った

AIブームは期待だけではなく、

実際に利益へつながっていることが確認されました。

すると資金は、

GPUだけではなく、

  • メモリ
  • 光通信
  • 電源
  • 基板
  • 冷却設備

など、

AIインフラ全体へ広がっていきました。

③ 日本企業にも資金が流入

その恩恵を受けたのが、

  • キオクシア
  • フジクラ
  • イビデン
  • ルネサス

などです。

一番気になったのはルネサス

今回調べていて、

一番気になったのはルネサスでした。

以前は、

「自動車向け半導体メーカー」

という印象が強かったのですが、

現在は、

  • AIデータセンター
  • 電源半導体
  • Edge AI
  • GaN

など、

AIインフラにも力を入れています。

今後さらに評価される可能性は十分あると思っています。

ただし、

値動きはかなり激しい。

大型株にもかかわらず、

10〜20%下落することも珍しくありません。

そのため、

私なら、

  • 少額で入る
  • 下がれば追加
  • さらに下がれば本格投入

という形で投資したいと考えています。

イビデンはさらに夢がある

爆発力だけなら、

ルネサスよりイビデンかもしれません。

AI向け高性能基板では世界トップクラス。

AIチップが売れるほど、

イビデンにも恩恵があります。

ただ、

その分、

ボラティリティも非常に大きい。

上がる時も一気。

下がる時も一気。

まさにキオクシアに近い値動きをする可能性があると感じました。

フジクラは割安なのか?

フジクラも非常に魅力的です。

AIデータセンター向け光ファイバー需要が急拡大しています。

ただ、

現在の株価を見る限り、

「割安」という印象ではありません。

とはいえ、

高すぎるとも思いません。

私の感覚では、

今は妥当な価格帯。

もし10〜20%程度調整するようなら、

かなり魅力的になると思っています。

今は「待つ勇気」が必要な時期

今回いろいろ調べて感じたのは、

どのAI銘柄も、

ある程度期待を織り込んでいることです。

だからこそ、

焦って大きく投資する必要はないと思っています。

例えば20万円投資するなら、

最初は5万円だけ。

残り15万円は、

調整が来た時のために残しておく。

このくらい余裕を持った方が、

精神的にも安心できます。

半導体株に調整が来た今、私はどう考えているか

この記事を書いている現在、

世界中の半導体・AI関連株に調整が入っています。

一見すると、

「AIブームは終わったのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

でも私は、

そうは考えていません。

今回の下落は、

AI需要がなくなったからではなく、株価が期待を先に織り込みすぎたことで起きた利益確定の側面が強い

と考えています。

実際、

AIデータセンターへの投資計画は今も継続しています。

AI向けメモリ、

光通信、

電源、

基板など、

中長期の需要見通しが急に悪くなったわけではありません。

だから、

私は今回の調整を悲観していません。

むしろ、

こういう調整こそ、次の投資チャンスになる可能性がある

と思っています。

もちろん、

今すぐ全力で買うつもりはありません。

ただ、

ルネサス、

イビデン、

フジクラなどが、

さらに下がるようなら、

少しずつ買い始めてもいいかなと考えています。

今回改めて感じたのは、

投資で一番重要なのは、

「何を買うか」ではなく、「いつ買うか」。

AIというテーマは、

まだ終わっていないと思います。

だからこそ、

焦らず、

でもチャンスが来た時には迷わず動けるよう、

今は準備を続けていこうと思っています。

今後ウォッチしていく銘柄

今後も継続して見ていきたいのは、

  • キオクシア
  • ルネサス
  • イビデン
  • フジクラ
  • 古河電工
  • ソフトバンクグループ

です。

AI相場は、

まだ終わったわけではありません。

ただ、

一直線に上がり続けることもありません。

だからこそ、

「買う勇気」と同じくらい、「待つ勇気」も大切。

今回、改めてそのことを実感しました。

まとめ

今回、キオクシアの次を探すためにAI関連株を調べてみて、改めて感じたのは、AIというテーマ自体はまだ中長期で大きな成長が期待できるということです。

現在の私は、キオクシアを保有しながら、11〜12万円前後を一つの利益確定ラインとして考えています。

その一方で、次の投資先候補として、

  • ルネサス
  • イビデン
  • フジクラ

などをウォッチしています。

ただ、今はどれも高値圏にある印象です。

だからこそ、

焦って飛び乗るのではなく、調整を待ちながら段階的に投資する。

これが、今の私にとって一番納得できる戦略です。

AI相場はまだ終わっていないと思います。

一方で、大きな調整も必ずやってきます。

その時に動ける準備をしておくこと。

それが、今の私にとって一番大切な投資戦略だと考えています。

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