Contents
- 1. 仮想通貨(Cryptocurrency)
- 2. ビットコイン(Bitcoin)
- 3. ブロックチェーン(Blockchain)
- 4. アルトコイン(Altcoin)
- 5. イーサリアム(Ethereum)
- 6. スマートコントラクト(Smart Contract)
- 7. マイニング(Mining)
- 8. ウォレット(Wallet)
- 9. ハードフォーク(Hard Fork)
- 10. ICO(Initial Coin Offering)
- 11. DeFi(分散型金融)
- 12. ガス代(Gas Fee)
- 13. ノード(Node)
- 14. DApp(分散型アプリ)
- 15. トークン(Token)
- 16. NFT(非代替性トークン)
- 17. レジャー(Ledger)
- 18. ハッシュ(Hash)
- 19. PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
- 20. PoS(プルーフ・オブ・ステーク)
- 21. CEX(中央集権型取引所)
- 22. DEX(分散型取引所)
- 23. ステーキング(Staking)
- 24. TVL(Total Value Locked)
- 25. ホワイトペーパー(Whitepaper)
- 26. FOMO
- 27. DYOR
- まとめ
1. 仮想通貨(Cryptocurrency)
ブロックチェーンをベースにした、国や銀行に管理されないデジタル通貨のこと。
ポイント
- 中央管理者がいない(=分散型)
- 世界中で送金できる
- 透明性が高い
代表例:Bitcoin、Ethereum
2. ビットコイン(Bitcoin)
世界で最初に誕生した仮想通貨。2009年にSatoshi Nakamotoによって作られた。
ポイント
- 通貨単位:BTC
- 仮想通貨の「基準」的存在
- デジタルゴールドとも呼ばれる
3. ブロックチェーン(Blockchain)
取引データを「ブロック」としてまとめ、それを鎖のようにつなげた改ざんがほぼ不可能なデータベース。
ポイント
- みんなで同じデータを持つ
- 不正が起きにくい
- 信頼の仕組みそのもの
4. アルトコイン(Altcoin)
ビットコイン以外の仮想通貨の総称。
代表例
- Ethereum
- XRP
- Litecoin
5. イーサリアム(Ethereum)
仮想通貨であり、アプリ開発ができるプラットフォームでもある。
ポイント
- 通貨単位:ETH
- スマートコントラクトが使える
- DeFiやNFTの土台
6. スマートコントラクト(Smart Contract)
条件が満たされると、自動で実行される契約プログラム。
例
「Aが送金したら、Bにデータを渡す」→自動実行
7. マイニング(Mining)
計算作業によってブロックを追加し、報酬として仮想通貨を得る仕組み。
ポイント
- コンピュータのパワーを使う
- ビットコインで有名
8. ウォレット(Wallet)
仮想通貨を管理するための「財布」。
種類
- ハードウェア(安全性高い)
- ソフトウェア(使いやすい)
- ペーパー(超アナログ)
9. ハードフォーク(Hard Fork)
ルール変更によって、ブロックチェーンが分裂すること。
例
- Bitcoin Cash
10. ICO(Initial Coin Offering)
プロジェクトが資金調達のために、独自トークンを販売する仕組み。
ポイント
- IPOの仮想通貨版
- ハイリスク・ハイリターン
11. DeFi(分散型金融)
銀行を使わずに、金融サービスをブロックチェーン上で実現する仕組み。
できること
- 貸し借り
- 取引
- 利回り運用
12. ガス代(Gas Fee)
取引を実行するための手数料。
ポイント
- 混雑すると高くなる
- 主にイーサリアムで使われる
13. ノード(Node)
ネットワークに参加して、データを管理・検証するコンピュータ。
14. DApp(分散型アプリ)
中央管理者がいないアプリ。
例
- 分散型取引所
- NFTマーケット
15. トークン(Token)
ブロックチェーン上で発行される価値や権利を表すもの。
16. NFT(非代替性トークン)
唯一無二のデジタル資産。
例
- アート
- ゲームアイテム
17. レジャー(Ledger)
取引記録の台帳。
ブロックチェーンは「分散型台帳」と呼ばれる。
18. ハッシュ(Hash)
データを変換した一意の文字列。
ポイント
- 少しでも変わると全く別の値になる
- 改ざん防止の鍵
19. PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
計算競争で正当性を証明する仕組み。
代表:ビットコイン
20. PoS(プルーフ・オブ・ステーク)
保有量に応じて承認権を持つ仕組み。
ポイント
- 省エネ
- 現在の主流
21. CEX(中央集権型取引所)
企業が運営する取引所。
例
- Binance
- Coinbase
特徴
- 使いやすい
- ハッキングリスクあり
22. DEX(分散型取引所)
仲介なしで直接取引できる取引所。
特徴
- 自分で資産管理
- 自由度が高い
23. ステーキング(Staking)
仮想通貨を預けて、報酬を得る仕組み。
イメージ
銀行の利息に近い
24. TVL(Total Value Locked)
DeFiに預けられている資産の総額。
ポイント
- プロジェクトの人気指標
25. ホワイトペーパー(Whitepaper)
プロジェクトの設計書。
チェックポイント
- 何を解決するのか
- 仕組み
- 将来性
26. FOMO
「乗り遅れたくない心理」。
投資で一番危ないやつです
27. DYOR
「自分で調べろ」。
超重要
- 他人任せは危険
- 自分で判断する力
まとめ
このページで押さえるべきはこの3つ
① 仮想通貨=「信頼の仕組み」
② イーサリアム=「アプリの土台」
③ DeFi=「未来の金融」
