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Microsoft株を417ドルで買って含み益18%|3月から投資した僕が10月の利確を考え始めた理由

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

【実体験】Microsoft株に3月から投資して含み益18%。10月の利確に向けて今考えていること

こんにちは、リョウです。

2026年3月ごろから、Microsoft(MSFT)への投資を始めました。

現在の平均取得単価は417ドル。その後株価は上昇し、今は含み益18%前後で推移しています。

AI関連株はすでにかなり上がっている銘柄も多く、「今から入るのは高すぎるかな」と感じるものも少なくありませんでした。

その中でMicrosoftは、

AIの恩恵を受けられる大型株でありながら、まだ上昇余地があるのではないか

と考えて投資した銘柄のひとつです。

今回は、実際に含み益が出てきた今、

  • これからどこまで上がる可能性があるのか
  • 次の決算まで動かないのか
  • いつ利確を考えるのか
  • 含み益がある状態で追加投資するべきなのか

このあたりについて、現時点での僕の考えをまとめてみます。

Microsoft株は現在、含み益18%前後

僕のMicrosoft株の平均取得単価は417ドルです。

最近は株価が500ドル前後まで上昇しているため、証券口座上では約18%の含み益が出ています。

投資してから約5カ月。

大きく下がることなく、含み益の状態が続くようになってきました。

個人的には、この「含み益が一時的ではなく安定してきた」というのは大きいです。

もちろん株価なので、ここから10%前後調整する可能性は普通にあります。

ただ、417ドルで購入できていることで、多少下落してもまだ利益を残せる余裕があります。

たとえば単純計算すると、

  • 480ドル → 約+15%
  • 500ドル → 約+20%
  • 550ドル → 約+32%
  • 600ドル → 約+44%

となります。

取得単価が低いことが、精神的にもかなり大きなアドバンテージになっています。

なぜMicrosoftに投資したのか?

3月ごろに投資を始めた理由のひとつが、

他のAI関連株がすでにかなり上昇していたこと

です。

NVIDIAをはじめ、AI関連銘柄には高い成長期待が織り込まれていました。

もちろんMicrosoftもAI銘柄ですが、

  • Azure
  • Microsoft 365
  • Copilot
  • OpenAIとの連携
  • 法人向けクラウド

など、AI以外にも非常に強い収益基盤を持っています。

そのため僕としては、

AI一本足打法ではなく、本業が強い企業のAI成長に乗る

という感覚でMicrosoftを選びました。

結果的に、3月ごろから入っておいたことで、最近の上昇を取ることができました。

今後はさらに上がる可能性が高い?

現状では、僕はまだ上昇余地は残っていると見ています。

特にMicrosoftは、

Azure × AI × Copilot

という成長ストーリーが続いています。

市場でも今後の成長を期待する見方は多く、550ドル前後、さらに強気なら600ドル近辺まで上昇するシナリオも十分考えられます。

僕自身は、

550〜580ドルあたり

まで上がればかなり満足できる水準です。

417ドルから550ドルまで上がれば、約32%の利益になります。

ここまで取れれば、十分成功した投資と言っていいと思っています。

次の決算まで上がらないのか?

一時期、

「次の決算までは、もうあまり上がらないのかな?」

とも考えました。

ただ、Microsoftほどの大型株になると、株価を動かすのは決算だけではありません。

たとえば、

  • AI関連のニュース
  • Azureの成長期待
  • 金利低下
  • アナリストの目標株価引き上げ
  • AI設備投資への評価
  • 株式市場全体の上昇

などでも株価は動きます。

そのため、

次の決算まで500ドル前後でずっと止まるとは限りません。

ただし、直近ですでにかなり上昇しているため、

500ドル

510ドル

490ドル

520ドル

といったように、多少上下しながら上値を試す展開のほうが自然かなと思っています。

10月ごろをひとつの利確ポイントにする予定

今のところ、僕は2026年10月ごろまでに利確を検討する方向で考えています。

ただし、

「10月になったら全部売る」

と機械的に決めているわけではありません。

僕が理想だと思っているのは、

株価と時期の両方を見ること。

たとえば、

520ドル前後

まだホールド。

540〜550ドル

一部利確を検討。

560ドル以上

かなり利確を意識。

600ドル近辺まで急騰

欲張らず、利益確定を進める。

こんなイメージです。

特に、

10月前後+550ドル前後

という条件が重なれば、1/3〜1/2ほど利確するのもありかなと思っています。

残りはさらに上昇を狙う。

こうすれば、

「全部売ったあとにさらに上昇して後悔」

というケースも避けやすくなります。

含み益がある今、追加投資するべきか?

ここは最近かなり迷ったところです。

現在すでに含み益が18%程度あるので、

さらに少額追加するのもありなのでは?

と思いました。

ただ、現時点では、

500ドル前後では無理に追加しない

という考えに傾いています。

理由は、すでに417ドルという良い平均取得単価を持っているからです。

500ドル以上で追加すると、当然平均取得単価は上がります。

せっかく良いポジションを持っているので、上昇しているところを追いかけて買う必要はないかなと思っています。

追加するなら480ドル前後まで待ちたい

もし追加投資するなら、

調整したタイミングだけ狙う

予定です。

具体的には、

500ドル前後

追加しない。

485〜490ドル

少額追加を検討。

470〜480ドル

業績悪化ではなく市場全体の調整なら、もう少し積極的に追加。

520〜530ドルへそのまま上昇

追いかけない。

というスタンスです。

僕の場合、これから10月ごろまでに利確を考えているため、長期積立とは少し戦略が違います。

今から高値でどんどん買い増してしまうと、

せっかくの417ドルという取得単価のメリットを薄めてしまいます。

それなら、

今持っている分をそのまま伸ばし、下がったときだけ追加する

ほうが自分には合っています。

「上がったら買う」より「下がったら追加」

今回改めて感じているのが、

含み益が出てくると、もっと買いたくなる

という心理です。

上昇している銘柄を見ると、

「もっと買っておけばよかった」

と思います。

でも、ここで追いかけて買ってしまうと、天井付近で買うリスクも高まります。

だからこそ、

上昇しているときは今あるポジションを育てる。
調整したときに追加資金を使う。

このくらいの距離感がちょうどいいと思っています。

今後のMicrosoft投資戦略

現時点での僕のプランを整理すると、かなりシンプルです。

平均417ドルの既存ポジションは基本ホールド。

480ドル前後まで調整したら少額追加。

550ドル前後から利確を検討。

10月前後に株価・相場環境・次回決算を見ながら最終判断。

この流れで考えています。

今のところMicrosoftの業績そのものに大きな不安があるわけではありません。

むしろAI関連の成長期待は続いています。

一方で、僕自身は永遠に保有する前提ではなく、

取れる利益はある程度しっかり確定していく

ことも大切にしています。

まとめ|良い取得単価を活かしながら、欲張りすぎない

3月ごろからMicrosoftに投資し、平均取得単価417ドル。

今は約18%の含み益が出ています。

AI株がかなり上昇したあとだったので、Microsoftを選んだ判断は、今のところ良い方向に進んでいます。

ただ、ここから大切なのは、

利益が出ているからといって、さらにリスクを取りすぎないこと。

今ある良いポジションを活かしつつ、

下がれば少し追加。
上がれば10月前後を目安に段階的に利確。

このくらいのバランスで進めたいと思っています。

投資では「もっと上がるかも」と思い続けると、なかなか利益を確定できません。

だからこそ今回は、

550ドル前後から出口を意識する

というルールを自分の中である程度決めながら、Microsoftの成長をもう少し見届けていく予定です。

※この記事は筆者自身の投資経験・考えをまとめたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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