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AI株に100万円入れたい。でも動けなかった。総資産1,200万円超を運用する僕が出した結論
こんにちは、RYOです。
最近、投資についてずっと考えていました。
AI関連株が盛り上がっていて、
「今ここで100万円くらい投資したら、大きく増えるんじゃないか。」
そんな気持ちが何度も頭をよぎりました。
でも結局、僕は100万円を一括投資しませんでした。
今日は、その理由と、現在のリアルな投資戦略をまとめたいと思います。
この記事は投資アドバイスではなく、実際に資産運用をしている一人の投資家としての思考記録です。
現在の資産状況
まず、現在の状況です。
- 生活防衛資金:約345万円(約12か月分)
- 仮想通貨:約800万円
- 株式:約43万円(最近追加投資)
仮想通貨は、
- Bitcoin
- Ethereum
- XRP
を保有しています。
Bitcoinは約200万円ほど含み損。
Ethereumはまだ含み益ですが、去年のピークから比べると利益はかなり減っています。
AI関連株が魅力的に見えた
最近はAIブームもあり、
半導体関連企業を見ていると、
「今がチャンスなんじゃないか。」
そんな気持ちになります。
実際、
毎日のように株価を見ていました。
「ここで100万円入れれば…」
そんな誘惑も正直ありました。
でも生活防衛資金は崩したくない
僕は会社員ではありません。
事業をしています。
収入は毎月決まっているわけではなく、
景気や集客によって変わります。
だからこそ、
約12か月分の生活防衛資金だけは絶対に守りたい。
これだけは最初から決めていました。
投資チャンスがあっても、
ここには手を付けない。
それが今のルールです。
仮想通貨を売ればいいのか?
もちろん考えました。
でも、
Bitcoinはまだ大きな含み損。
Ethereumも利益は減っています。
今売るということは、
自分の中では
「冬相場で資産を手放す」
ことになります。
それは今の自分の考え方とは違いました。
僕は今を冬相場だと思っている
もちろん、
「必ず来年上がる」
とは思っていません。
未来は誰にもわかりません。
ただ、
BitcoinやEthereumは、
これまで何度も
- 急騰
- 暴落
- 冬相場
- 強気相場
を繰り返してきました。
だから僕は、
今は冬相場として考えています。
だからこそ、
少しずつ買い増しを続けています。
株も諦めたわけではない
だからといって、
AI関連株を諦めたわけでもありません。
現在は、
毎日ドルコストで少しずつ積み立てています。
さらに先日、
押し目だと判断し、
キオクシアへ10万円追加投資しました。
今後は、
30〜50万円程度まで保有額を増やすことも考えています。
利益は次の投資資金にする
今回のキオクシア投資には、
一つ目的があります。
もし想定通り、
10月頃までに含み益が出れば、
利益の一部を確定させます。
そして、
その利益を、
次のBitcoin投資へ回す予定です。
つまり、
利益を生活費に使うのではなく、
次の資産へ移していく。
この流れを作りたいと思っています。
投資先よりも資産配分
今回改めて感じたことがあります。
投資では、
「何を買えばいいですか?」
という質問をよく見ます。
でも実際には、
何を買うかより、資産配分の方が何倍も重要です。
現金
株
仮想通貨
この3つを、
どのタイミングで、
どのくらい持つのか。
ここが一番難しい。
そして、
一番差が出る部分でもあります。
強気相場で売る方が難しい
実は、
買うことより、
売ることの方が何倍も難しい。
これは過去の相場を見ても感じています。
強気相場になると、
「まだ上がる。」
「もう少し待とう。」
そう思ってしまいます。
だからこそ、
今のうちから、
どの価格帯で、
どのくらい利益確定するか。
ある程度ルールを決めておきたいと思っています。
今の僕の投資戦略
現時点での戦略は、とてもシンプルです。
- 生活防衛資金は維持する
- 仮想通貨は冬相場として少しずつ積み増す
- AI・半導体株はドルコスト+押し目で追加する
- 利益が出た株は一部利確する
- 利確した資金をBitcoinへ回す
- 仮想通貨が強気相場になったら部分利確し、現金・株・債券へリバランスする
これが今の僕にとって、一番納得できる戦略です。
まとめ
以前は、
「どの銘柄を買えばいいんだろう。」
そんなことばかり考えていました。
でも今は違います。
大事なのは、
資産全体をどう育てるか。
その考え方に変わりました。
未来は誰にも予測できません。
だからこそ、
相場を当てることよりも、
どんな相場でも冷静に動ける資産配分を作ること。
そして、
利益を次の資産へつなげながら、
少しずつ資産全体を大きくしていくこと。
それが、今の僕が目指している投資スタイルです。
数年後、この判断が正しかったのかどうか。
またこの記事を読み返しながら、自分自身の答え合わせをしてみたいと思います。
