こんにちは、リョウです。
最近、投資先についてかなり悩んでいました。
きっかけは、日本政府が2040年度までに官民合わせて370兆円超の投資を目指すというニュースです。
AIや半導体を中心に、日本の成長産業へ大きなお金が流れる。
それを見て、
「日経平均ETFをもっと買い増した方がいいのかな?」
そんなことを考えるようになりました。
そこで、自分のポートフォリオを一度ゼロベースで見直し、
「今、本当に追加投資するならどこなのか」
を改めて考えてみました。
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現在の投資状況
現在、僕が保有している資産は次のとおりです。
- ビットコイン
- イーサリアム
- テクノロジーETF(米国ハイテク)
- 半導体ETF
- 米国高配当株コース
- 金(ゴールド)コース
- 日経平均ETF
- マイクロソフト
以前よりもかなり分散できている状態です。
だからこそ、
「新しい投資先を探す」
というより、
“どこへ追加資金を回すか”
という視点で考えました。
日本政府の370兆円投資ニュースを見て思ったこと
最初は、
「これは日本株に追い風かもしれない」
と思いました。
でも、冷静に考えると、
恩恵を受けるのは日本企業すべてではありません。
AI
半導体
データセンター
量子技術
こうした一部の企業が中心になります。
つまり、
日経平均ETFを買うということは、恩恵を受ける企業だけではなく、それ以外の企業にも幅広く投資することになります。
よく見ると、すでにAIへ投資していた
改めて自分の資産を見ると、
テクノロジーETF
半導体ETF
マイクロソフト
これだけでも、
AIというテーマには十分投資できていました。
だから、
「日本政府がAIへ投資する」
というニュースだけを理由に、
慌てて投資先を変える必要はない。
そういう結論になりました。
それでもビットコインを積み立てる理由
今でも僕がビットコインを資産の中心に置いている理由は変わりません。
理由はいくつかあります。
・発行枚数が決まっていること
・長期的に機関投資家の資金流入が期待できること
・インフレに対するヘッジ資産として期待されていること
もちろん、
将来必ず上がるとは思っていません。
でも、
長期的な期待値が最も高い資産の一つ
だと考えています。
一番面白いと感じるのは「人の心理」
ビットコインを見ていて毎回思うことがあります。
盛り上がっている時は、
テレビでもSNSでも、
誰もがビットコインの話をします。
でも、
価格が下がると、
急に誰も話さなくなる。
実は、この”無関心”な期間こそ、
長期投資家にとっては一番重要な時間なのかもしれません。
もちろん、
これだけで投資判断をするわけではありません。
ただ、
投資は数字だけでなく、
人の心理も繰り返している。
そんなことを感じています。
最近購入したのはキオクシア
今回いろいろ考えた結果、
新たに購入したのはキオクシアでした。
AI時代に欠かせない半導体・メモリー市場に期待していたことが理由です。
購入後、
現時点では約8%の含み益になっています。
もちろん、
短期で利益が出たから成功とは思っていません。
大切なのは、
自分なりの根拠を持って投資判断をしたことです。
今後の投資方針
ビットコインについては、
来年頃までは強気相場が来る可能性も意識しています。
ただ、
未来は誰にも分かりません。
だから、
当面はドルコスト平均法で、
少しずつ買い増していく予定です。
価格が上がっても、
下がっても、
焦らず積み立てる。
これが今の自分に一番合った投資スタイルだと思っています。
最後に
今回改めて感じたのは、
投資で本当に大切なのは、
「どの銘柄が上がるか」よりも、「なぜ自分はその資産を持つのか」を説明できること。
僕のポートフォリオは、
- ビットコインで長期的な成長を狙う
- ETFで世界経済やAIの成長を取り込む
- 金でリスクヘッジをする
- 個別株では納得できる企業に投資する
という考え方で組み立てています。
これからも相場は何度も大きく動くと思います。
でも、そのたびに売買を繰り返すのではなく、
自分が納得して決めた投資戦略を、淡々と続けていきたい。
今はそんな気持ちで資産形成に向き合っています。
