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AIブームはまだ続くのか?アドバンテスト・フジクラ・キオクシアで本気で悩んだ話
こんにちは、RYOです。
最近、投資のことでかなり悩んでいました。
というのも、
僕は基本的に
- ビットコイン
- テクノロジーETF
- 半導体ETF
を中心に資産形成をしています。
そのため、
正直なところ個別株を積極的に買うタイプではありません。
しかし最近、日本株のAI関連銘柄があまりにも強い。
そこでふと考えました。
「もし今、日本のAI関連株を1つ買うならどこだろう?」
候補に挙がったのが、
- アドバンテスト
- フジクラ
- キオクシア
でした。
今回は、そのときに考えたことをまとめてみます。
AIブームは本当に終わらないのか?
まず大前提として、
僕はAIブームそのものはまだ続くと思っています。
もちろん株価は上下します。
ただ、
- ChatGPT
- AIエージェント
- 自動運転
- ロボティクス
などを考えると、
AIへの投資が突然ゼロになる未来は想像しづらいです。
むしろ今起きているのは、
「AIを使う競争」
です。
Googleも、
Microsoftも、
Amazonも、
Metaも、
みんなAIインフラに莫大なお金を使っています。
つまり、
AI投資が続く限り恩恵を受ける企業を探すことが重要になります。
アドバンテストが強いと思った理由
最初に魅力を感じたのはアドバンテストでした。
理由はシンプルです。
半導体は作ったら必ず検査が必要だから。
NVIDIAが勝っても、
AMDが勝っても、
GoogleのAIチップが勝っても、
最後は検査します。
つまり、
どの陣営が勝っても恩恵を受けやすい。
まさに「つるはし銘柄」です。
AI市場が拡大する限り、
アドバンテストは有力候補だと感じました。
フジクラは意外なダークホース
次に面白いと思ったのがフジクラ。
以前は正直そこまで注目していませんでした。
しかし調べてみると、
AIデータセンターには大量の光ファイバーが必要です。
GPUだけではAIは動きません。
GPU同士をつなぐ高速通信が必要です。
そのため、
光ファイバーや光通信関連を手掛けるフジクラは、
AIインフラの裏側を支える存在だとわかりました。
「GPUを作る会社」ではなく、
「GPUをつなぐ会社」
という視点は非常に面白かったです。
一番気になったのはキオクシアだった
そして最終的に一番気になったのがキオクシアです。
なぜなら、
AIには膨大なデータ保存領域が必要だから。
AIが普及すればするほど、
SSD需要が増えます。
その結果、
NANDメモリー需要も増えます。
実際、
最近のキオクシアは株価が大きく上昇しています。
AIストレージ需要への期待が背景にあります。
「割高だから買わない」は正しいのか?
ここで悩みました。
キオクシアはかなり上がっています。
一般的な指標だけ見ると、
割高に見える部分もあります。
でも、
市場が見ているのは今ではありません。
2027年、
2028年の利益です。
つまり、
「今高いから買わない」
ではなく、
「将来の利益成長が続くか」
が重要になります。
押し目買いする価値はあるのか?
正直、
僕は押し目買いする価値はあると思っています。
ただし、
全力ではなく分割です。
例えば100万円投資するなら、
50万円
↓
さらに下がれば50万円
というイメージ。
理由は簡単です。
株価の底は誰にもわからないから。
当たり前ですが、
9万円が底かもしれないし、
8万円まで下がるかもしれません。
未来はわかりません。
だからこそ、
分割が精神的にも合理的だと思います。
僕が最終的に考えたこと
今回改めて感じたのは、
投資は銘柄選びよりも、
自分の戦略を守ることの方が大事だということ。
僕の場合、
資産形成の主役は今でもビットコインです。
そこは変わりません。
だからキオクシアを買うとしても、
人生を賭けるような投資ではなく、
AI相場へのサテライト投資として考えています。
そして今後も、
AI相場が続くのか、
ストレージ需要がどう伸びるのか、
そのあたりを見ながら判断していこうと思います。
投資で一番怖いのは、
「上がると思ったから買う」
ことではなく、
「下がったときの計画がないまま買う」
こと。
今回改めて、
その大切さを感じました。
