「XRPって爆発力はあるけど、タイミングが難しい…」
僕も同じでした。
実際に利益も出したし、ミスもした。
でも今は、かなりシンプルな結論に落ち着いています。
XRPは“持ち続ける資産”ではなく、“回転で稼ぐ資産”。
今回はそのリアルな体験と、
含み損すらチャンスに変える考え方をまとめます。
Contents
僕のXRP投資の流れ(リアル)
最初はこうでした。
- 投資:約20万円
- タイミング:SEC問題が少し解決した頃
一気に約3倍
約70万円に到達
ここで
→ 全部利確
これは結果的に良い判断でした。
しかし、その後やらかす
次の局面。
含み益 +70%
「まだ上がるでしょ」と思い、
→ 利確せず
結果
暴落
ここで気づきました。
XRPは“持ち続けると負けやすい”
XRP は
- 上がるとき → 一気
- それ以外 → 停滞 or 下落
つまり
利益を“取りに行く”銘柄
でも、ここからが今回の本題
実はこのあと、もう一つ大きな学びがありました。
含み損でも助かった判断
暴落が始まって少し経ったタイミング(1月頃)
ポジションの半分を利確
- 利益はわずか
- でも現金化できた
これがかなり大きかったです。
その後どうしたか
残り半分は保有
抜いた分を下で少しずつ買い戻し
結果
平均取得単価が下がる
ここが一番重要な視点
これです。
✔ 含み損=失敗ではない
むしろ
次の上昇の準備ができている状態
✔ 平均取得単価が下がるとどうなるか?
次に上がったとき
前回より早く利益ゾーンに入る
前回より大きな含み益になる可能性
つまりこういうこと
同じXRPでも
- 前回 → 利益70%
- 今回 → もっと大きく取れる可能性
ポジションの質が上がっている
この視点を持つと何が変わるか
めちゃくちゃシンプルです。
相場が楽しくなる
- 下がる → 仕込みチャンス
- 上がる → 利確チャンス
どちらでも勝ち筋がある
XRPの正しい理解(重要)
よくある誤解
「XRPは最後に上がる」
これは半分正しくて、半分違います。
実際の構造
① Bitcoin
② Ethereum
③ 大型アルト(XRP含む)
④ 中小アルト
XRPは本来「中盤」
でもなぜズレるのか?
理由はこれ。
XRPは“単独で動く”ことがある
XRPの特徴
- 規制ニュース
- 提携ニュース
で
いきなり爆発
そしてもう一つの本質
回復が遅い
なぜか?
過去には
- U.S. Securities and Exchange Commission
が - Ripple Labs
を訴え
長期停滞
僕がたどり着いた戦略
✔ 下がったら買う
- 暴落
- 悲観
少しずつ
✔ 上がったら分割利確
含み益50%〜で開始
✔ 一部は残す
次のチャンスを取りに行く
✔ 抜いた資金を下で戻す
平均取得単価を下げる
今の僕のポジション
- 保有:2,200 XRP
- 平均取得単価:約300円
- 現在:約230円
含み損
でも
むしろ次の準備完了
XRPで一番やってはいけないこと
上がってから買う
→ 塩漬け
精度を上げるコツ
利確ラインを事前に決める
例:
- 450円 → 一部利確
- 600円 → 追加
- 800円 → 大きく利確
感情を排除
BTCとの役割分担
Bitcoin
長期保有
XRP
回転で利益
最終結論
✔ XRPは“タイミング銘柄”
✔ 含み損はチャンスに変えられる
✔ 回転すれば、利益は積み上がる
最後に
今回の一番大きな学びはこれです。
「同じ失敗でも、次の勝ちにつなげられる」
相場って怖いように見えて、
ちゃんと向き合えば
どんどん有利になるゲーム
です。
この視点、かなり強いので
ぜひ意識してみてください。

