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【日本はまだ気づいていない】投資1000万円は上位数%|海外で実感した「投資しないリスク」とビットコインという守り

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

こんにちは。

海外で生活していると、日本にいるときには見えなかった「お金のリアル」に気づかされます。

その中でも一番大きかったのがこれです。

投資していないこと自体がリスクになる時代に入っている

今回は、実際の体験とデータをもとに、日本の資産運用の現実、そしてこれからの流れについて整理します。

■ 日本の現実:どこからが「上位層」なのか

まずは冷静に数字から。

  • 投資している人:約20〜30%
  • 株式・投資信託などの保有者:約24%前後

つまり、

投資しているだけで少数派


さらに、

  • 投資資産1,000万円以上(投資している人の中):約10〜15%
  • 全人口ベース:約2〜4%

つまり、

資産運用で結果を出している人は上位数%レベル

■ 仮想通貨はさらに一部の層

  • 仮想通貨保有者(日本全体):約3〜5%
  • 投資している人の中:約10〜15%

つまり、

投資している人の中でも“さらに一段上の少数派”

■ 帰国して感じた違和感

日本に戻って、友人や家族と話していて感じたことがあります。

投資の話がほとんど出ない


  • 友人と話しても話題に出ない
  • やっていてもあえて言わない
  • そもそもやっていない人も多い

印象的だったのが家族の話です。

母は銀行の担当者に勧められてNISAを始めた


これは日本では典型的なパターンで、

  • 自分で調べて始めるというより
  • 誰かに勧められて始める

受動的な投資が多い


そして仮想通貨の話になると、

「怪しいよね」で止まる


説明しても、

  • リスクが高そう
  • よく分からない
  • 胡散臭い

理解する前に拒否される壁がある

■ 海外ではまったく違った

一方で海外では、

  • 投資の話は普通に出る
  • 仮想通貨をやっている人に普通に出会う
  • 実際にビットコインで資産を作った人にも出会った

やっているのが当たり前の空気

■ この差の正体

結論はシンプルです。

危機感の差


海外では日常的に、

  • 物価が上がる
  • 生活コストが増える
  • 通貨の価値が下がる

お金の価値が減ることをリアルに体験する


さらに、

  • 円安
  • ドルへの不安

どの通貨も絶対ではないと理解する

■ そこで考えること

自然とこうなります。

「何を持つべきか?」


そこで出てくるのが、

ビットコイン


  • 発行上限がある
  • 国家に依存しない
  • 世界で価値を持つ

通貨リスクに対するヘッジという役割

■ ビットコインは守りなのか

結論はこうです。

完全な守りではない


ただし、

守りとして機能する可能性がある資産


本質はここです。

守りとは「購買力を守ること」


  • 円だけ → インフレで価値が減る
  • ビットコイン → 変動はあるが長期で価値を維持する可能性

結果的に守りになることがある

■ ただし現実も見る

  • 価格変動が大きい
  • 短期では大きく下がる

短期では攻めの資産

■ 自分の結論

ここまで見て、こう考えています。

ビットコインは「守りのために持つ攻め資産」

■ 日本はこれからどうなるのか

ここが重要です。

日本もインフレが始まりつつある


これまでの日本は、

  • 物価がほぼ上がらない
  • 現金でも問題ない

しかし今は、

  • 物価上昇
  • 円安

「現金の価値が減る」フェーズに入り始めている

■ だから起きる変化

👉 投資する人は今後増える可能性が高い


実際に、

  • NISAの普及
  • 若い世代の投資参加

流れは確実に変わっている

■ もっと大きな視点

ここはかなり本質です。

投資は長期的に右肩上がりなのか?


結論はシンプルに言うと、

資産価格は長期的に上がりやすい構造になっている


理由は、

  • インフレが続く
  • お金の供給は増え続ける
  • 経済は成長を前提としている

つまり、

現金は相対的に価値が下がりやすい


だからこそ、

投資に資金が流れ続ける構造

■ 上位層の共通点

資産を築いている人は、

  • 通貨リスクを理解している
  • 一つに依存しない
  • 長期で考える

守りながら攻めている

■ まとめ

  • 投資している人自体がまだ少数派
  • 投資で結果を出している人は上位数%
  • 仮想通貨はさらにその中の一部
  • 日本はこれから投資が増える可能性が高い
  • 資産は長期的に上がりやすい構造にある

そして、

投資しないリスクはこれから確実に大きくなる


自分自身は、

  • 日本の安心
  • 海外の危機感

この両方を見たことで、

バランスの重要性を強く感じました。


これからの時代は、

守りすぎても危険、攻めすぎても危険


だからこそ、

守りながら攻める資産運用


これが一つの答えだと思っています。

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