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フジクラを買うか迷った結果、僕が半導体ETFを優先した理由
こんにちは、リョウです。
最近、AI関連株の勢いがすごいですよね。
僕自身も、
- ビットコイン
- イーサリアム
- XRP
- 半導体ETF
を保有しているので、日々マーケットはチェックしています。
そんな中で、ある銘柄が気になっていました。
それがフジクラです。
AI関連銘柄として注目され、ここ数年で大きく上昇。
「今から積立投資してもいいのでは?」
と考えていました。
ただ、最終的に僕が出した結論は、
フジクラは一旦保留。まずは半導体ETFを育てる。
でした。
今回は、その判断に至った理由を整理してみます。
フジクラはなぜ注目されているのか?
フジクラというと電線メーカーのイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし、今市場が注目しているのはそこではありません。
AI時代に欠かせない、
- 光ファイバー
- 光通信
- データセンター向け配線
です。
AIが普及すると、
GPUだけではなく、
データを高速でやり取りする通信インフラも必要になります。
つまり、
AIが伸びる
↓
データセンターが増える
↓
通信量が増える
↓
光通信需要が増える
↓
フジクラが恩恵を受ける
という流れです。
実際、近年の株価上昇もこの期待によるものが大きいです。
それでも積立を見送った理由
フジクラ自体を否定しているわけではありません。
むしろ良い会社だと思っています。
ただ、僕が考えたのは、
「今の自分にとって最適な選択か?」
でした。
投資は良い銘柄を探すゲームではなく、
自分の資産全体をどう作るかのゲームです。
ここが重要です。
すでにAIテーマには参加できている
冷静に考えると、
僕はすでにAI関連への投資をしています。
現在保有しているのは、
- 半導体ETF
- ビットコイン
- イーサリアム
- XRP
です。
特に半導体ETFには、
- NVIDIA
- AMD
- Broadcom
- TSMC
- ASML
などが含まれています。
つまり、
AIブームが続くなら、
すでに恩恵を受けられるポジションを持っているわけです。
そう考えると、
今やるべきことは、
新しい銘柄を増やすことではなく、
既存の勝ち筋を強化することではないか?
と思いました。
個別株よりETFを優先した理由
個別株は魅力があります。
もしフジクラがさらに伸びれば、
ETFより大きなリターンになるかもしれません。
しかし逆もあります。
期待が高い銘柄ほど、
- 決算ミス
- 市場期待とのズレ
- 利益確定売り
で大きく下落することがあります。
一方でETFは、
業界全体の成長を取りにいけます。
例えば、
今後AI市場が拡大しても、
必ずしもフジクラが一番伸びるとは限りません。
新しい企業が出てくるかもしれません。
別の分野が注目されるかもしれません。
その時、
ETFなら勝者を自動的に取り込んでくれます。
これが大きな安心材料です。
今の僕が重視していること
最近は投資を考える時、
個別銘柄以上に意識していることがあります。
それは、
キャッシュフローです。
正直なところ、
僕にとって最大の武器は投資資金ではありません。
RYO英会話ジムやRemote Digi Hubから生まれる収益です。
事業でキャッシュを生み出し、
それを投資に回す。
この流れがあるからこそ、
長期で資産形成ができます。
だから今は、
次のような優先順位で考えています。
- 事業を伸ばす
- 半導体ETFを積み上げる
- 仮想通貨を保有する
- 個別株はその後
この順番の方が、自分には合っていると感じています。
今回の結論
今回、フジクラへの積立を検討しました。
そして最終的に出した答えは、
「フジクラは保留。まずは半導体ETFを育てる」
です。
これは、
フジクラが悪い銘柄だからではありません。
今の自分の資産状況や投資方針を考えた時に、
より優先順位が高い選択肢があったからです。
投資をしていると、
次々と魅力的な銘柄が出てきます。
でも、
本当に大事なのは、
「何を買うか」よりも、
「なぜそれを買うのか」
だと思っています。
今回の判断も、
その考え方から出した結論でした。
最後に
投資は常に正解が後からしか分かりません。
もしかしたら半年後、
フジクラがさらに大きく上昇しているかもしれません。
それでも、
自分なりのロジックで判断できたなら、それは良い投資だと思います。
僕はしばらく、
半導体ETFを中心に積み上げながら、
AI市場の成長を見守っていこうと思います。
そして次のチャンスが来た時に、
冷静に動けるよう準備しておきたいですね。


