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「債券って必要?」AI・BTC時代に考えた、僕なりのリアルな投資バランス
こんにちは、リョウです。
最近、自分のポートフォリオを見直していて、改めて感じたことがあります。
それが、
「債券って、本当に必要なんだろうか?」
ということ。
正直、ここ数年の相場を見ると、
- Bitcoin
- 半導体
- AI関連株
- NASDAQ
このあたりが強すぎます。
一方で、債券や金(ゴールド)はかなり地味。
実際、僕自身も、
「全然増えないな…」
と感じていました。
ただ、今回いろいろ整理していく中で、債券やドル、金の“本当の役割”がかなり見えてきました。
今回は、そのリアルな気づきを、投資初心者の方にもわかりやすくシェアしたいと思います。
今の僕の投資スタイル
現在は、
- Bitcoin
- Ethereum
- 半導体関連
- Microsoft
- ETF
- 金
- 一部債券
などを保有しています。
かなり“リスクオン寄り”です。
でもこれは、自分の状況を踏まえて選んでいます。
たとえば、
- オンライン事業のキャッシュフローがある
- 海外ノマド生活をしている
- 長期投資前提
- AIやテクノロジーの成長を強く感じている
- 生活防衛費を14ヶ月分確保している
こういった背景があります。
だからこそ、
「ただ守るためだけの資産」
を持ちすぎる必要はないかな、と感じています。
債券が“全然増えない”問題
これは多くの人が感じていると思います。
実際、最近の相場だと、
- AI株が急上昇
- 半導体バブル
- Bitcoin上昇
などが目立っていました。
その中で債券を見ると、
「なんか全然増えない…」
と感じやすい。
でも、ここで大事なのは、
債券の役割は「増やす」ではない
ということ。
債券が強いのはどんな時?
実は債券って、
「不景気・暴落・利下げ」
の時に強いんです。
たとえば、
- リーマンショック
- コロナショック
- 株式市場の暴落
みたいな場面。
こういう時、投資家は、
「危ない資産から逃げたい」
となります。
すると、
- 株が売られる
- Bitcoinが売られる
- 半導体が売られる
一方で、
- 国債
- 債券
にお金が流れやすくなります。
つまり債券は、
「守りの資産」
なんですね。
じゃあ、なぜ最近は債券が弱かったの?
ここも重要です。
最近、アメリカは大きく利上げをしていました。
実は債券って、
金利が上がると弱い
性質があります。
なので、
- 「安全資産なのに下がる」
という、かなり珍しい状況が起きていました。
だから最近、
「債券って意味ある?」
と感じた人はかなり多いと思います。
僕もその一人です。
そこで考えた。「ドルを持つ方がいいのでは?」
僕自身、海外生活も長いので、円の価値が少しずつ下がっていく感覚を、現地でかなりリアルに感じています。
しかも最近は、PayPay預金でドルを預けると年2%の金利がつくのも大きい。
さらに、
- いつでもドル預金できる
- 必要なときにすぐ引き出せる
- アプリで気軽に管理できる
このあたりの使いやすさも、かなり魅力だなと思っています。
なので今は、「基本はドルコスト平均法でコツコツ積み立て」が自分のスタンスです。
ただ、為替介入などで円高に大きく振れたタイミングでは、少し多めにドルを買うようにもしています。
しかも今は、
ドル金利が2〜4%程度ある
ケースもある。
そう考えると、
「債券よりドル保有の方が実用的では?」
と思うようになりました。
ドル保有のメリット
① 円安ヘッジになる
これはかなり大きいです。
海外にいると特に感じますが、
円安になると生活コストへの影響が大きい。
だからこそ、
- 円だけ
- 日本資産だけ
に偏るのは少し怖い。
② 暴落時にすぐ動ける
これがかなり重要。
たとえば、
- Bitcoin暴落
- 半導体暴落
- AI株調整
が来た時。
ドルを持っていると、
「今だ、買い増しできる」
になる。
これが強い。
そして気づいた、債券の“本当の使い方”
今回、一番大きかった気づきがこれです。
債券は「増やす資産」ではなく、
「暴落時の弾」
として考える。
つまり、
- 普段は地味
- 増えにくい
- 面白くない
でも、
暴落時に本領発揮する
んですよね。
AI時代は、変化がとにかく速い
今後、
- AIバブル
- 半導体ブーム
- Bitcoin急騰
が続く可能性もあります。
でも同時に、
- 急落
- 暴落
- 景気後退
も普通に起こる。
その時に、
「買える人」
が強い。
実際、大きく資産を増やしている人って、
暴落時に生き残っている人
なんですよね。
今の僕の考え
今の時代、
昔みたいな
株60:債券40
という考え方は、少し変わってきている気がしています。
特に、
- AI
- Bitcoin
- デジタル資産
- インフレ
- 円安
など、時代そのものが変化している。
だから僕は今、
守り
- ドル
- 少量の金
- 少量の債券
攻め
- Bitcoin
- Ethereum
- NASDAQ系
- 半導体
- AI関連
という考え方が、自分には合っていると感じています。
まとめ
今回あらためて感じたのは、
債券は「増やす」ためではなく、
「未来のチャンスを掴むため」に持つ
ということ。
だから、
- 債券が伸びなくてもOK
- ドルが地味でもOK
- 金が退屈でもOK
なんですよね。
本当に大事なのは、
暴落時に動ける状態を作っておくこと。
AI時代は、変化のスピードが本当に速い。
だからこそ、
「攻め」だけでなく、
「次に動くための守り」
も大事だなと、最近すごく感じています。
