【体験ベース】AI株はもう遅い?仮想通貨と迷った僕がたどり着いた“今の最適戦略”

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

こんにちは。

最近こんなことを感じていませんか?

「AI株、もう上がりすぎじゃない?」
「今から入っても遅い気がする」

僕自身もまさに同じことを考えていました。

半導体株はすでに大きく上昇し、AI関連株も割高に見える。一方で、仮想通貨は調整中。

「だったら今は仮想通貨の方がいいのでは?」
そう感じるのも自然な流れです。

今回はこの疑問を起点に、
AI株は本当に遅いのか?今どこに投資すべきか?
を、実体験と市場の流れをもとに整理していきます。

■ 結論:AI株は“遅い”のではなく“中盤戦”

まず結論です。

AI株は終わっていない。
ただし初動ではない。

これが一番しっくりくる表現です。

■ なぜAI株はここまで上がったのか?

理由はシンプルです。

AI需要の爆発

・データセンター投資の急増
・半導体需要の拡大
・企業のAI導入競争

つまり、資金が一気に流れ込んだ状態です。

■ 今は“期待が入りすぎている状態”

ここが重要です。

株価にはすでに未来が織り込まれている

そのため、

・少しの失望で下がる
・決算ミスで一気に調整

という動きが起きやすい。

上がり続けるフェーズではないというのが現状です。

■ じゃあAI株はもうダメなのか?

答えはNOです。

長期ではまだ伸びる可能性が高い

ただし、

今は「押し目で拾うフェーズ」

ここを間違えると、高値掴みになります。

■ 押し目には2種類ある

ここはかなり重要です。

① 軽い押し目(-5%〜10%)
→ 多くの場合、まだ浅い

② 本物の押し目(-20%〜30%)
→ 狙うべきポイント

焦って入らないことが勝ちにつながる

■ 仮想通貨に目を向けた理由

僕が次に考えたのがこれです。

「今は仮想通貨の方がチャンスでは?」

理由は明確で、

・AI株は割高
・仮想通貨は調整中

■ 仮想通貨の本質

結論としてはこうです。

仮想通貨にはまだ上昇余地がある

特にビットコインは、

・暴落
・疑念
・無関心
・再評価
・爆発

このサイクルを繰り返しています。

■ ただし最も重要な注意点

「上がる」と「いつ上がるか」は別

ここを外すと危険です。

・長期間横ばい
・さらに下げる

こういった局面は普通に起きます。

■ 僕の現在の投資スタンス

現在はこの形です。


仮想通貨(攻め)
長期目線でメイン投資

ETF(守り)
市場全体に分散投資


ボラを取りにいきながら、土台も持つ構造

■ AI株はどうするか?

結論はシンプルです。

今は無理に入らない

ただし、

チャンスは必ず来る

■ AI株の戦略

・押し目で入る
・分割で入る
・強い会社だけ選ぶ

■ 強いAI企業の見方

ポイントはこれです。

その業界で絶対に外せない存在かどうか

インフラ

NVIDIA
ASML

プラットフォーム

Microsoft
Google
Amazon

応用・成長

Tesla
Palantir


レイヤーで考えると迷わない

■ 日本株の役割

日本株は、

“AIの裏側で稼ぐ”ポジション


例:

信越化学
ディスコ


派手ではないが、強い

■ 最終結論

整理するとこうなります。


AI株
→ 長期では有望、ただし今は中盤

仮想通貨
→ チャンスあり、ただし時間との戦い

ETF
→ 安定の土台

■ 一番大事な考え方

「どれが正解か」ではなく
「どう組み合わせるか」

■ 僕の答え

仮想通貨 → 攻め
ETF → 守り
AI株 → タイミング待ち

■ 最後に

投資で一番難しいのは、

買うことではなく、待つこと

そしてもう一つ。

安いから買うのではなく、
上がる理由があるから買う


この視点を持つだけで、
投資の精度は大きく変わります。