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高値から45%下落。でも僕がまだ冷静でいられる理由|仮想通貨投資で学んだこと

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

「暴落してるのに、まだプラス?」仮想通貨投資で気づいた“本当に見るべき数字”

こんにちは、RYOです。

最近、仮想通貨の暴落を見ながら、こんなことを考えていました。

「大暴落してても、結局は“損益”の問題じゃない?」

価格だけを見ると、かなり下がっている。

でも、よく考えると…

  • かなり低い価格で買っていた
  • その後ドルコストで積み立てていた
  • 一部はすでに利確していた
  • まだ全体では大きな損失ではない

すると、

「暴落=負け」

ではない気がしたんです。

今回は、そんな実体験を通して感じた、

  • 暴落時に本当に見るべきこと
  • 平均取得単価の重要性
  • 部分利確の意味
  • キャッシュの強さ
  • 長期投資で一番大事なこと

について、リアルに書いてみます。


「50%下落」と「50%上昇」は同じではない

最初、僕も勘違いしていました。

例えば、

  • 1000万円
  • 500万円(-50%)

になる。

ここまではわかりやすい。

でもそこから元に戻すには、

+50%では足りない

んですよね。

500万円を1000万円に戻すには、

“2倍”

にする必要がある。

つまり、

+100%必要

ということ。

これを理解した時、

「大暴落って思った以上にキツい」

と実感しました。


でも、本当に大事なのは“損益”

ただ、ここで僕が感じたのは、

「価格」より「損益」のほうが重要

ということ。

例えば、

  • 100万円
  • 500万円
  • 250万円

になった場合。

多くの人は、

「250万円も減った…」

と感じる。

でも実際は、

まだ+150万円の利益

なんですよね。

つまり、

“暴落”と“損失”は別

なんです。

この感覚は、長期投資ではかなり重要だと思っています。


僕の実際の投資状況

実は今回、

高値から見ると、資産は一時かなり減りました。

でも、僕の場合は、

  • 価格が低い時から保有
  • ドルコスト平均法で追加投資
  • ETHは一部利確済み
  • XRPも途中で部分利確
  • 防衛資金は別管理

という状態でした。

だから、冷静に見ると、

「全部を失った」

わけではない。

むしろ、

“含み益が減った”

という感覚に近かったんです。


イーサリアムの利確で学んだこと

ETHは、一時かなり含み益が出ました。

  • +200%
  • +150%
  • +100%

くらいのタイミングで、段階的に利確。

実際、

元本以上はすでに回収

しています。

これは本当に良かった。

ただ、当時の僕は、

利確したお金をそのまま、

全てビットコインへ再投資

しました。

当時は、

「BTCのほうが強い」

と思っていたから。

もちろん、その判断自体は間違いではないと思っています。

でも今振り返ると、

“キャッシュを残しておけば良かった”

とも感じています。


暴落時に一番強いのはキャッシュ

暴落すると、本当に思います。

現金って強い

  • 平均取得単価を下げられる
  • 心理的余裕ができる
  • 次のチャンスを拾える
  • 冷静でいられる

からです。

逆に、

全額市場に入っていると、

「ただ耐えるしかない」

状態になりやすい。

今回の経験で、

「利確」と「キャッシュ確保」は別

だとかなり実感しました。


XRPでは逆に“損失回避”できた

XRPは、

一時+70%くらいの含み益がありました。

ただ、そのままガチホ。

結果として、暴落前には利益がかなり減少。

今思えば、

+50%付近で部分利確

しておけば、もっと良かった。

ただ、それでも途中で、

半分を利確してキャッシュ化

しました。

これは結果的に、

“損失回避”

につながった。

この経験から、

特にアルトコインでは、

「利益があるうちに一部現金化」

の重要性を感じています。


今、一番大事だと思っていること

今の僕が一番大事だと思っているのは、

「平均取得単価を下げられるか」

そして、

「ホールドできるか」

です。

特に長期投資では、

“退場しないこと”

が本当に重要。

だから今は、

  • 防衛費は別
  • キャッシュフローは確保
  • 暴落時に追加投資
  • 平均取得単価を改善
  • 段階的に利確

というスタイルをかなり意識しています。


「売ったら負け」は本当か?

よく、

「売ったら負け」

と言われます。

確かに、

BTCのように長期成長を信じている資産なら、

  • 暴落時に売る
  • 恐怖で手放す

より、

長期保有のほうが強い場面

も多い。

ただ今回感じたのは、

「全部持ち続ける」も違う

ということ。

実際に重要なのは、

  • 一部利確
  • 一部ホールド
  • 一部キャッシュ
  • 暴落時に再投資

このバランスなのかなと。


プロは暴落前に全部逃げるのか?

これも気になって調べたり考えたりしました。

でも実際は、

プロでも天井は読めない

みたいです。

だから多くの人は、

  • 段階利確
  • キャッシュ比率調整
  • リスク管理
  • コア保有

をしています。

つまり、

「完璧を狙わない」

んですよね。

これを知って、少し気持ちが楽になりました。


今回の暴落で感じたこと

今回の経験で一番大きかったのは、

“生き残ることの大切さ”

でした。

投資って、

短期で勝つことより、

長く市場に残ること

のほうが大事なのかもしれません。

そしてそのためには、

  • 防衛資金
  • キャッシュフロー
  • 平均取得単価
  • 部分利確
  • メンタル管理

全部大事。

暴落は正直しんどいです。

でも、その中で、

「自分はどう動くべきか」

を考え続けることが、次につながるのかなと思っています。

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