こんにちは、RYOです。
今回は少しリアルな話をします。
テーマは、
「生活防衛費を投資に回してもいいのか?」
です。
一般的な資産形成の本やYouTubeを見ると、
- 生活防衛費は絶対に触るな
- 最低でも6〜12ヶ月分は確保しろ
- 投資は余剰資金でやれ
と言われます。
もちろん、基本的にはその通りです。
でも実際に投資をしていると、
「今、このタイミングは本当に大きなチャンスかもしれない」
と思う瞬間があります。
そして今、私はまさにその局面にいます。
Contents
現在の資産状況
まずは、現在の資産状況を公開します。
- 総資産:約1,200万円
- 仮想通貨:約800万円
- 現金:約325万円
- 生活防衛費:約13ヶ月分確保済み
私の資産形成のコアは、
ビットコインです。
正直に言うと、
「2028年までに資産2,500万円」
そして、
最終的には5,000万円
を目指しています。
なぜ今、生活防衛費を一部投資に回そうとしているのか
実は最近、
事業のキャッシュフローは以前ほど強くありません。
もちろん事業は続けています。
ただ、
「事業だけに依存する人生」
から、
「投資でも資産を増やせる人生」
にシフトしたい気持ちが強くなっています。
そんな中、
私が注目しているのが、
キオクシア株です。
キオクシアが今、大きなチャンスだと思う理由
キオクシアは直近で約11万円から8万円前後まで下落しました。
しかし、
私自身は、
これは業績悪化ではなく、短期的な調整
だと見ています。
理由はシンプルです。
① AI需要はまだ続く
AI市場は依然として成長しています。
そして、
AIを支えるのは、
半導体とメモリです。
② キオクシアはまだ割安圏だと考えている
現在の株価は約8万円前後。
個人的には、
再び12万円付近を試す可能性は高い
と見ています。
もちろん、
100%ではありません。
でも、
期待値は高い。
そう判断しています。
生活防衛費を崩すのは危険ではないのか?
結論から言うと、
危険です。
ただ、
私の場合は、
「生活防衛費を使う」
という感覚ではありません。
むしろ、
将来投資する予定のお金を、前倒しで投入する
というイメージです。
現在、
現金325万円のうち、
追加で70万円を投入すると、
キオクシアの保有額は約100万円になります。
すると、
現金は約245万円。
それでも、
生活防衛費としては約10ヶ月程度残ります。
一番怖いのは、実は損失ではない
投資をしていて思うのは、
本当に怖いのは、
損をすることではない
ということです。
一番怖いのは、
チャンスだったのに動けなかったことを後悔すること
です。
もちろん、
逆に考える必要もあります。
もし、
キオクシアがさらに20〜30%下がったら?
100万円が、
70万円になる可能性もあります。
その時、
自分は耐えられるか?
この問いには、
事前に答えを出しておかなければいけません。
私の投資スタイル
私は、
いわゆる「一発勝負」の投資はしていません。
基本は、
コア
- ビットコイン
サテライト
- 個別株
- アルトコイン
です。
そして、
重要なのは、
部分利確
です。
例えば、
キオクシアが再び12万円を超えたら、
一部を利確します。
もしさらに上昇したら、
また一部を利確します。
そうやって、
次の暴落や調整時のための現金を作ります。
なぜビットコインは売らないのか
私の考えでは、
ビットコインは、
単なる投資商品ではありません。
むしろ、
長期的な資産保全のコア資産
です。
そのため、
2028年になったとしても、
すべて売るつもりはありません。
売るとしても、
一部だけ。
利益を確定しながら、
また次のサイクルを待ちます。
私が目指している未来
私の目標は、
ただお金を増やすことではありません。
目指しているのは、
投資で資産を増やしながら、事業は好きな規模で続ける人生
です。
事業を大きくし続けることが目的ではありません。
むしろ、
好きな仕事を、
好きな人と、
好きな規模で続ける。
そのために、
投資で資産を育てたい。
そう考えています。
最後に
生活防衛費を崩して投資する。
これは、
決しておすすめできる方法ではありません。
でも、
人生には、
「今しかないかもしれない」
と思えるタイミングがあります。
重要なのは、
- 勝てると思うことではなく、
- 負けても生き残れること。
そして、
- 資産を増やすことだけでなく、
- 自分がどんな人生を送りたいのかを明確にすること。
私にとって、
投資は単なるお金儲けではありません。
人生の自由度を上げるための手段
です。
2028年。
果たして、
資産2,500万円に到達しているのか。
あるいは、
5,000万円への道を歩いているのか。
その過程も、
包み隠さず発信していこうと思います。



