こんにちは。
今回は、僕自身の体験をベースに、
「なぜ暴落中でもビットコインを買い続けているのか」を話します。
結論から言うと、理由はとてもシンプルです。
ビットコインは“希少性”という構造的な強さを持っているから。
ただし、これは「絶対に上がる」という話ではありません。
あくまで、上がる可能性が高いと考えているから行動しているというスタンスです。
Contents
■ 含み損でも売らない理由
正直に言うと、今は含み損です。
それでも売らない理由は、
短期の価格ではなく、長期の構造を見ているからです。
価格は短期では上下します。
でも、その裏にある仕組みはそう簡単には変わりません。
■ ビットコインの価値はどう決まるのか?
ここをシンプルに考えると、
価値 = 欲しがる人の数 × 希少性
この2つです。
どれだけ珍しくても、欲しい人がいなければ価値はつかない。
逆に、欲しい人が多くて数が少なければ、価値は上がりやすい。
■ 希少性って結局なに?日常で考えるとこうなる
難しく考えなくて大丈夫です。
身近なものでイメージすると一気にわかります。
・超人気ライブのチケット
100枚しかないチケットに対して、1万人が欲しがる。
こうなったら、価格は自然と上がります。
チケット自体に特別な価値があるというより、
欲しい人が多すぎるのに数が足りない状態が価値を生みます。
・限定スニーカーやブランド商品
数量限定で、再販なし。
人気があると、
定価の何倍にもなって取引されます。
ここでも同じで、
「もう手に入らない」とわかると価値が跳ねる。
・都心の一等地の土地
土地は増えません。
でも欲しい人は増え続けます。
結果として、価格は長期的に上がりやすい。
これはまさに、
供給が固定されているものの強さです。
・人気ラーメン店の限定席
1日に入れる人数は決まっている。
でも行きたい人はどんどん増える。
すると、
並ぶ時間や整理券に価値が生まれます。
これも、数が限られていることが価値を生んでいる例です。
■ ビットコインに当てはめると
ビットコインは、
発行上限が2100万枚と決まっていて、これ以上増えません。
しかも、
世界中の人がアクセスできる。
つまり、
「世界規模で奪い合う限定資産」ということです。
■ さらに重要なポイント
ここがかなり大事です。
希少なだけでは価値は上がりません。
誰も欲しがらない限定品は、価値がつかないからです。
だから見るべきは、
欲しがる人が増えているかどうか。
今のビットコインは、
機関投資家の参入やETFなどによって、
明らかに需要が増えているフェーズにあります。
■ 今の価格は安いのか?
ここは断言はできません。
ただ僕は、
長期で見れば、今は割安な可能性が高いと考えています。
そしてもう一つ。
2021年のような安値が再び来る可能性は低いとも思っています。
■ なぜそう考えるのか
市場の構造が変わってきているからです。
機関投資家の存在
長期保有者の増加
市場に出回るビットコインの減少
こういった要素によって、
下がったら買う人が増えている状態になっています。
■ それでも暴落は普通に来る
ここは現実として受け入れています。
30%〜50%の下落は、今後も普通に起こり得る。
でもそれは、
長期的な価値とは別の話です。
■ 僕のスタンス
僕は現在、0.5BTCを保有しています。
そして、
暴落している今も買い続けています。
理由はシンプルで、
確実ではないが、上がる可能性の方が高いと考えているから。
■ 一番大事にしている考え方
ここがすべてです。
確信ではなく、確率で考える。
絶対に上がると決めつけない。
でも、上がる可能性が高い方に乗る。
このスタンスで投資しています。
■ 最後に
ビットコインの価格は、
どれだけ欲しがられるかで決まる資産です。
そして今は、
その“欲しがる人”が増えている段階にある。
だから僕は、
短期の含み損に振り回されず、
長期で積み上げていく選択をしています。
■ まとめ
ビットコインの価値は「需要 × 希少性」で決まる
希少なだけでは意味がなく、欲しがる人が増えることが重要
長期では上昇の可能性が高いと考えている
ただし絶対ではないので、確率で判断する

