こんにちは、リョウです。
最近よく考えることがあります。
「仮想通貨はもう冬相場に入ったのだろうか?」
BTCは高値を更新したあと、思ったほど勢いが戻らず、ETHやXRPなどのアルトコインも力強さを欠いています。
SNSでは
- 「次のバブルはすぐ来る」
- 「もう4年サイクルは終わった」
- 「まだまだ暴落する」
など、さまざまな意見があります。
僕自身も毎日のように考えています。
そして今のところ、一つの結論にたどり着きました。
それは、
「相場を当てようとするより、資産ごとの役割を決めたほうが強い」
ということです。
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「冬相場かどうか」は実はそこまで重要ではない
もちろん、
今後BTCが上がるのか下がるのかは気になります。
でも、
どれだけ分析しても、
未来を100%当てることはできません。
だから最近は、
「相場予想」
よりも
「どんな相場でも対応できる資産配分」
を重視するようになりました。
僕の現在の考え方
現在の仮想通貨ポートフォリオは、
- BTC:約70〜80%
- ETH:約10%
- XRP:約10%
となっています。
そして、それぞれ役割が違います。
BTCは長期保有
BTCは僕の中では、
資産の土台です。
多少含み損になったとしても、
基本的には売る予定はありません。
もし売却を考えるとしても、
かなり先。
2029年以降になると思っています。
ETHは利益分だけ保有
ETHはすでに元本を回収しています。
現在保有しているのは利益分のみ。
だから精神的にもかなり楽です。
2027年前後で、
生活防衛資金の状況や相場を見ながら、
一部利確する可能性があります。
XRPは2028〜2029年への仕込み
XRPについては、
現在平均取得単価を約300円まで下げています。
今後さらに余剰資金ができれば、
追加投資も考えています。
ただし、
目的は短期で大儲けすることではありません。
2028〜2029年により大きな利益を得るための仕込み
です。
ここが重要です。
平均取得単価を下げる理由
よく
「平均取得単価を下げることに意味はない」
と言われます。
確かに、
平均取得単価が下がっただけでは利益にはなりません。
でも、
僕が考えているのはそこではありません。
目的は、
将来の利益額を増やすこと。
例えば、
将来XRPが大きく上昇すると考えるなら、
取得単価が低いほど利益は大きくなります。
つまり、
平均取得単価を下げること自体が目的ではなく、
将来の期待リターンを高めるための手段
なんです。
2026年に一番力を入れるのは半導体ETF
ただ、
ここで誤解してほしくないことがあります。
僕が今、一番優先している投資先は、
半導体ETFです。
AI市場はまだ成長が続くと考えているので、
新規資金は基本的にこちらへ積み立てています。
仮想通貨への追加投資は、
余剰資金ができた場合だけ。
このルールを決めています。
出口戦略を決めていることが一番大事
投資で難しいのは、
買うことではありません。
売ることです。
だから僕は、
最初からある程度出口も考えています。
- BTC:長期保有
- ETH:2027年前後で検討
- XRP:2028〜2029年で検討
もちろん、
相場や生活防衛資金の状況によって変更する可能性はあります。
でも、
「いつ売るか全く決めていない」
状態ではありません。
相場よりもキャッシュフロー
最近特に感じるのは、
投資だけで資産形成する時代ではないということです。
僕の場合は、
事業でキャッシュフローを作る。
その利益を投資へ回す。
投資で資産を増やす。
この流れを一番大切にしています。
だから、
仮想通貨が横ばいでも、
半導体ETFが調整しても、
焦る必要はありません。
また事業から資金を投入できます。
この状態が、
投資家として一番強いと思っています。
最後に
最近は、
「BTCは終わった」
「アルトの時代が来る」
「半導体しか勝たない」
など、
極端な意見をよく見かけます。
でも実際には、
未来は誰にも分かりません。
だからこそ、
大切なのは
相場を当てることではなく、自分の資産設計を作ること。
僕はこれからも、
- BTCは長期資産
- 半導体ETFは積立
- ETH・XRPは将来のキャッシュ化候補
という役割を守りながら、
事業でキャッシュフローを作り続けていきます。
結局、一番強い投資家は、
未来を当てた人ではなく、
どんな未来でも対応できる人なのかもしれません。
