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XRPよりAI株を選ぶべき?含み益60%の半導体ETFを前に本気で悩んだ話

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

AI株かXRPか。含み益が出た今、僕が考えている投資戦略

最近、自分のポートフォリオを見ながら考えることがあります。

それは、

「今後の追加投資先は本当にXRPでいいのか?」

ということです。

現在の僕のポートフォリオには、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • XRP
  • 日経ETF
  • テクノロジーETF
  • 半導体3倍ブルETF

があります。

特に半導体3倍ブルETFは、ありがたいことに現在60%以上の含み益が出ています。

しかし、利益が出ているからこそ悩みます。

さらに買い増すべきなのか。
それとも一部利確して別の資産へ回すべきなのか。

今回は、そんな悩みについて整理してみたいと思います。

含み損になったら売るべきか?

投資をしていると避けて通れないのが含み損です。

以前の僕は、

「下がったらどうしよう」

という気持ちが強くありました。

しかし最近は考え方が変わりました。

大切なのは、

価格ではなく、その資産の将来性が変わったかどうか

です。

例えば、

  • ビットコイン
  • AI関連株
  • 半導体企業

のように、長期的な成長ストーリーが続いているなら、下落はむしろ買い場になることもあります。

一方で、

最初に投資した理由そのものが崩れているなら、損切りも必要です。

つまり、

含み損だから売るのではなく、前提が崩れたから売る。

これが長期投資の基本だと感じています。

XRPは本当に将来性があるのか?

正直、最近一番考えているテーマです。

XRPは国際送金を速く安くするという明確な目的があります。

しかし同時に、

  • ステーブルコイン
  • イーサリアム系ネットワーク
  • 銀行独自の送金システム

など、多くの競合も存在します。

ここで重要なのは、

Ripple社が成功することと、XRP価格が上昇することは必ずしも同じではない

という点です。

ビットコインには「デジタルゴールド」という強いポジションがあります。

イーサリアムには「金融インフラ」という役割があります。

一方でXRPは、

将来性はあるものの、

「XRPでなければならない理由」

という点で少し不確実性が残るように感じています。

だからこそ僕は、

XRPを主力ではなくサテライト枠として保有しています。

それならAI株や半導体株の方がいいのでは?

最近はそう考えるようになりました。

なぜなら、

AIはすでに現実世界で大きな需要が発生しているからです。

ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、

  • データセンター
  • GPU
  • 半導体

への需要は急増しています。

その恩恵を受けているのが、

  • NVIDIA
  • TSMC
  • アドバンテスト
  • ディスコ
  • 東京エレクトロン

といった企業です。

もちろん株価はかなり上昇しています。

そのため、

「今から飛び乗るのは怖い」

という気持ちもあります。

しかし、

AI需要そのものは今後も続く可能性が高いと考えています。

半導体3倍ブルETFとの付き合い方

僕は現在、

半導体3倍ブルETFを少額で積み立てています。

ただし、

この商品を主力にはしていません。

なぜなら、

3倍ブルは上昇時は強いですが、下落時は非常に大きく値下がりするからです。

そこで僕が考えている戦略は、

普段

少額積立

大暴落時

厚めに買う

というものです。

例えば、

市場全体が大きく下落し、

AI需要そのものは変わっていない。

そんな状況なら、

むしろ大きなチャンスになる可能性があります。

ディスコやアドバンテストは今から買うべきか?

個人的には、

今すぐ飛びつく必要はないと思っています。

理由は単純です。

良い会社であることと、

良い投資タイミングであることは別だからです。

実際、

  • アドバンテスト
  • ディスコ
  • 東京エレクトロン

はいずれも素晴らしい企業です。

しかし株価もかなり期待を織り込んでいます。

だから今は、

買いたい銘柄リストを作り、

大きな調整を待つ。

その方が自分には合っている気がしています。

今後の投資方針

現時点での考えはシンプルです。

継続

  • BTC積立
  • テクノロジーETF積立
  • 半導体3倍ブル少額積立

保有

  • XRP
  • ETH

待機

大きな暴落時のための資金

です。

利益はBTCへ回すという考え方

最近、自分の中でしっくりきている考えがあります。

それは、

生活防衛費から投資するのではなく、利益の一部をBTCへ移す

という考え方です。

例えば、

半導体ETFや株で利益が出たら、

その一部をBTCへ移す。

そうすることで、

生活防衛費を崩さずにBTCの保有量を増やせます。

精神的な安心感もあります。

まとめ

投資をしていると、

何を買うかよりも、

何を買わないかの方が難しいと感じます。

今の僕は、

  • ビットコインをコア資産にする
  • AI・半導体の成長を取り込む
  • XRPは夢枠として保有する
  • 大暴落時に動ける現金を残しておく

というスタンスです。

一発逆転を狙うより、

長期的に資産を積み上げる。

その方が、自分には合っている気がしています。

そして何より、

投資だけでなく、

事業からキャッシュフローを生み出し続けること。

これが一番重要だと改めて感じています。

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