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【初心者必見】bitbankの販売所と取引所の違い|損しないビットコインの買い方を体験ベースで解説
こんにちは、RYOです。
「ビットコインを買おうと思ったら、種類が多くてよくわからない」
実はこれ、多くの人が最初につまずくポイントです。
- 販売所と取引所の違いがわからない
- 指値と成行の違いがわからない
- なぜか全額使えない
今回の記事では、実際にbitbankを使って感じたことをベースに
初心者が損しないために必要なポイントだけをシンプルにまとめます。
結論:一番損しないのは「取引所 × 指値」
まずはこれだけ押さえてください。
- 販売所は簡単だが損しやすい
- 取引所は少し慣れが必要だが安く買える
販売所と取引所の違い
■ 販売所
- 相手:運営会社
- 操作:簡単
- 特徴:価格が割高(スプレッドあり)
コンビニで買うイメージです。
■ 取引所
- 相手:他のユーザー
- 操作:少し慣れが必要
- 特徴:市場価格に近い
フリマやオークションのイメージです。
実際どれくらい差が出るのか
例として、
- 市場価格:11,330,000円
- 販売所価格:11,615,000円前後
この場合、
- 差額:約285,000円
- スプレッド:約2.5%
■ 少額(2000円)の場合
約50円程度の差です。
■ まとまった金額の場合
- 10万円 → 約2,500円
- 100万円 → 約25,000円
金額が大きくなるほど差が大きくなるのがポイントです。
指値と成行の違い
■ 成行注文
今すぐ買う方法です。
- メリット:すぐ買える
- デメリット:価格が少しズレる可能性あり
■ 指値注文
「この価格になったら買う」という予約です。
- メリット:安く買える可能性
- デメリット:買えないこともある
■ 結論
- 基本は指値注文
- 急ぐときだけ成行注文
指値はすぐ買えないのが普通
指値注文は、
指定した価格に到達して初めて成立します。
そのため、
- 価格に届かない
→ 注文はそのまま待機状態
これは正常な動きです。
なぜ2000円全部使えなかったのか
ここが重要なポイントです。
■ 販売所の場合
「円」で注文するため、
→ 入力した金額がそのまま使われます。
■ 取引所の場合
「BTCの数量」で注文します。
例:
- 0.0001 BTCを購入
→ その分の金額だけ使われる
つまり、
「いくら使うか」ではなく
「どれだけBTCを買うか」で決まります。
最低注文数量のルール
bitbankには以下のルールがあります。
最低注文数量:0.0001 BTC
■ 現在の価格帯の場合
約11,300,000円 ÷ 10,000
→ 約1,130円以上必要
■ 866円の場合
- 約0.000076 BTC
→ 最低数量に届かない
■ 結果
取引所では注文できない
よくある勘違い
「キリのいい金額でないとダメなのでは?」
→ これは違います。
重要なのは、
金額ではなくBTCの数量です。
余った資金の扱い
866円のように中途半端に残った場合は、
- そのまま残しておく
- 次回入金と合わせて使う
という形になります。
■ どうしても使いたい場合
- 販売所で購入する(少額対応)
成行注文で80%制限がある理由
成行注文では、
価格が確定していない状態で注文が出ます。
そのため、
- 想定より高く約定する可能性あり
→ 残高不足になるリスク
これを防ぐために、
最大80%までという制限が設けられています。
まとめ
今回のポイントを整理します。
■ 損を減らすために
取引所を使う
■ 注文方法
- 基本:指値
- 急ぐとき:成行
■ 最重要ポイント
最低0.0001 BTCのルール
■ 目安
約1,200円以上あれば取引所でスムーズに購入可能
最後に
販売所のスプレッド、指値と成行の違い、最低注文数量。
この3つを理解しているかどうかで、
将来的な損益は大きく変わります。
難しく見えますが、本質はシンプルです。
「仕組みを理解して、無駄なコストを減らす」
これだけで、投資の精度は確実に上がります。

