ビットコインは本当に4年サイクルで動くのか?半減期の影響が弱まる中で見える未来

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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

ビットコインの過去サイクル

まずは、過去の大きなサイクルを見てみましょう。

サイクル 前回最高値 次の最高値更新 期間
2013 約12万円 2017年 約3年
2017 約220万円 2020年 約3年
2021 約770万円 2024年 約3年

ポイントはとてもシンプルです。

ビットコインは過去、約3年で前回高値を更新してきました。

仮に2025年がピークだった場合

例えば仮に、

2025年10月に
BTC = 1,900万円が最高値

だったとします。

過去のサイクルを当てはめると、

前回高値更新の時期は

👉 2027年後半〜2028年前半

になる可能性が高いです。

サイクルの典型パターン

ビットコインの価格は、だいたいこの流れになります。

ピーク
↓
1〜1.5年 暴落
↓
1〜1.5年 回復
↓
前回高値突破

つまり、

ピークから約3年で前回高値を更新

というのが過去のパターンです。

ただし今回、今までと違う点

ここが重要です。

現在のビットコイン市場は、昔とはかなり変わっています。

理由は主に3つです。

① ETFの登場

2024年、ビットコイン市場に大きな出来事が起きました。

それが ビットコインETF です。

例えば

  • BlackRock
  • Fidelity Investments

などの巨大金融機関が参入しました。

これにより、数兆円規模の資金が市場に流入しています。

② 長期保有者の増加

昔は

短期トレーダー中心

でした。

今は

長期保有者(ガチホ)が増加

しています。

つまり、

売らない人が増えている

ということです。

③ 国家レベルの採用

さらに最近では、

  • 国家準備資産として検討
  • 企業の資産として保有

など、採用が広がっています。

半減期の影響は弱くなっている

もう一つ重要な事実があります。

ビットコインの最大供給量は

2100万BTC

です。

現在すでに

約94%が発行済み

です。

つまり、

ほとんどのBTCはすでに市場に出ています。

新規発行量はかなり少ない

2024年の半減期後、

1日あたりの新規発行量は

約450BTC

です。

もしBTCが

1100万円

なら、

新規供給は

約50億円 / 日

程度になります。

しかしビットコイン市場の取引量は

数兆円 / 日

です。

つまり、

新規供給の影響はかなり小さい

ということです。

これからは「半減期」より「流動性」

最近よく言われているのがこれです。


半減期サイクル


流動性サイクル

つまり、

世界の金融政策の影響

です。

ビットコインの大きな上昇

実は過去の大きな上昇は、

ほとんどこのタイミングです。

出来事
2017 金融緩和
2020 コロナQE
2024 ETF資金

下落のタイミング

逆に下落は

理由
2018 利上げ
2022 利上げ

つまり、

金融政策がかなり影響しています。

今後のビットコイン

もし半減期の影響が弱くなると、

ビットコインは

株式のような動き

になります。

つまり

  • 暴騰
  • 暴落

ではなく

長期的な上昇

になる可能性があります。

それでもサイクルは残る可能性

ただし、

完全にサイクルが消えるわけではない

とも言われています。

理由は

  • 投資家心理
  • 利確
  • 新規資金

などがあるからです。

多くの予想

現在多くの分析では

次の大きな上昇は

2027〜2029

と言われています。

まとめ

ビットコインは今、大きな転換期にあります。

過去は

半減期サイクル

でした。

しかし現在は

金融市場の流動性

の影響が強くなっています。

それでも過去パターンを当てはめると、

仮に

2025年がピーク

なら、

前回高値更新は

👉 2027年後半〜2028年

になる可能性が高いです。

最後に

ビットコインは

  • ETF
  • 機関投資家
  • 国家採用

など、今までとは違う段階に入っています。

そのため、

「今回が最後の4年サイクルになる可能性」

という説も出ています。

もしこれが本当なら、

ビットコインはこれから

新しいフェーズ

に入るかもしれません。