【実体験】暴落で買えなかった…強気相場で買ってしまった…そこから学んだ“次に勝つ投資戦略”

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Yokota Ryo運営者
1985年大阪生まれ。 Ryo英会話ジムを主軸に、英語コーチング事業を運営しています。 2020年から海外を拠点にノマド生活を実践。 現在は、英語コーチングを軸に、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。 本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)に特化し、自身の投資経験をもとに、資産形成について発信しています。

【実体験】暴落で買えなかった私が学んだ「次の相場で勝つための投資ルール」

投資を続けていると、
「あとから振り返れば分かるのに、その時はできなかった」
そんな場面に何度も出会います。

今回の記事では、僕自身の

  • ビットコイン
  • アルトコイン
  • 株式(ETF・投資信託)
  • 金(ゴールド)

への投資経験を通して学んだ、
リアルなお金を使ったからこそ得られた気づきをまとめます。

■ 2025年3〜4月:暴落時に“何もできなかった”経験

トランプ関税ショックで市場が大きく下落した時のこと。

現金はある程度持っていました。
理屈では「ここは買い場かもしれない」と分かっていました。

でも実際は──

👉 怖くて、どんどん損した気分になってしまい

価格がどんどん下がる中で

  • まだ下がるかもしれない
  • 今入れても、さらに損しそうだな…

そんなことを感じながら、何もせずただ静観するだけでした。

あとから振り返れば、ルールを知りませんでした、
あそこは大きなチャンスだった可能性が高い場面でした。

ここで学んだのはこれです。

暴落時に買える人は、勇気がある人ではなく“事前にルールを決めていた人”

感情では、人は暴落で動けません。

■ 2025年8〜9月:強気相場で買い増ししてしまった

その後、相場は回復し強気ムードに。

多くの投資家が
「今回はかなり上がる」
「ビットコインは2,500万円くらい行くのでは」
と予想していました。

僕もその一人でした。

そこで8月〜9月にかけて、
上昇中のビットコインを徐々に買い増ししました。

でも結果は…

👉 10月に約1,890万円をつけたあと大きく下落

振り返るとこれは典型的な

「まだ上がると思って買った高値圏での追加投資」

でした。

判断としては異常ではありません。
当時は多くの人が強気でした。

でも相場の世界では

みんなが同じ未来を信じた時、その未来はすでに価格に織り込まれている

これを身をもって体験しました。

■ それでも救われた「一部利確」という行動

ただ、すべてが悪い動きだったわけではありません。

10月の暴落前に

  • リップル
  • イーサリアム

を一部利確して現金を確保していました。

さらに暴落後も段階的に利確。

つまり僕は完全ガチホではなく、
一部は現金化して“動ける状態”を作っていたのです。

ここから分かったことはこれです。

「全部持つ」よりも「一部現金を持つ」ほうが、次のチャンスに強い

■ 株式と金も、過熱感でほぼ利確

仮想通貨だけではありません。

● 株式(ETF・投資信託)

2025年末前に約80%プラスになり、利確。

理由はシンプルで、

  • 長期間右肩上がり
  • どこかで調整が来そう
  • 含み益が十分あった

👉 欲張らず利益を守る選択をしました。

● 金(ゴールド)

地政学リスクで急騰。
安全資産として買われすぎの印象が強くなり、最終的に全て利確。

ここでの学びはこれです。

安全資産でも「買われすぎ」は調整する

■ 今回の経験からたどり着いた結論

この一連の流れから、自分の中で戦略が変わりました。

❌ 以前の考え方

  • まだ上がると思ったら買い増し
  • 暴落は怖くて様子見

⭕ 今の考え方

  • 強気相場では買い増ししない
  • みんなが絶望している時にこそ買う
  • 上がり切ったら一部利確して現金を作る
  • その現金を次の暴落で使う

つまり

価格予想で動くのではなく、“相場の温度”で動く

というスタイルに変わりました。

■ 一番大きな気づき

今回一番大きかった学びはこれです。

暴落で買えなかった自分を知れたことが、最大の収穫

人は理屈ではなく感情で動きます。

だからこそ今後は、

  • 暴落時はいくら入れるか
  • どれくらい上がったら何%利確するか

を事前に決めて、機械的に動くルール投資に変えていこうと思っています。

■ まとめ

今回の経験で分かったのは、

✔ 強気相場での買い増しはリスクが高い
✔ 暴落時は怖くて動けないのが普通
✔ 一部利確して現金を持つことは“攻撃力”になる
✔ 予想価格よりも市場の熱狂度のほうが重要

つまり

「いくらになるか」ではなく
「みんながどう思っているか」を見て動く投資へ

これが今の自分の投資スタイルです。

失敗も後悔もありましたが、
それは全部、次の相場で生き残るための実戦データ

次は感情ではなく、ルールで動きます。