こんにちは。
今回は、僕が実際に経験した
仮想通貨の送金ミスと、その後の気づきをまとめます。
結論から言うと、
アドレスもタグも合っていたのに、送金は失敗しました。
ただ、その経験のおかげで、
どこにでも資産を動かせる状態になりました。
Contents
✔️ 背景:BITMAXの閉鎖で初めて送金
今回のきっかけはこれです。
BITMAXがサービス終了(閉鎖)する
これを知ったとき、
- 「ちゃんと移動できるのか?」
- 「資産どうなる?」
と、正直かなり不安でした。
✔️ やりたかったこと
やることはシンプルです。
BITMAX → 別の取引所へ送金
✔️ 送金先の考え方(ここ大事)
最初はこう迷いました。
- ウォレットに送るか
- 取引所に送るか
✔️ 結論
取引するなら → 取引所がいい
理由はシンプルで、
すぐ売買できるから
✔️ さらに重要
取引所は“大手を選ぶ”
これめちゃ大事です。
理由は、
閉鎖リスクを下げるため
✔️ 今回の送金先
本当は、
Binance Japanに送りたかった
ですが、
直接送れない制限があるため断念
(トラベルルールの影響)
✔️ なので今回の選択
bitbankに送金
→ ここは現実的で正解でした
✔️ 将来の選択肢
今後の可能性としては、
bitbank → ウォレット → Binance Japan
というルートも検討中です。
ただし、
手数料がかかる
ので、そこは要検討。
✔️ 最初は少額テスト(必須)
ここはかなり重要です。
いきなり全額ではなく、
まず少額でテスト送金
→ 問題なし
その後、
本送金
✔️ 着金スピード
結果として、
基本1日以内で着金
これはかなり安心ポイント。
✔️ ちなみに今回の手数料
送金手数料は無料
これはかなり助かりました。
✔️ でも最初は失敗した
実は最初の送金は失敗しています。
やったことは完璧でした。
- アドレス
- タグ
すべて正しい。
それでも、
failed(失敗)
✔️ 原因は“分類ミス”
通知で判明しました。
個人ウォレットを選択していたが、送金先はVASPだった
✔️ VASPとは
シンプルにこれです。
VASP = 取引所
✔️ 今回のミスの本質
ここが一番大事です。
送金先は合ってた。でも“種類”を間違えた。
✔️ なぜ起きるか
理由はこれです。
トラベルルール
今は仮想通貨でも、
送金先の属性までチェックされる時代
✔️ 通貨ごとの違い
ここも重要です。
- BTC / ETH → アドレスのみ
- XRP → アドレス+タグ必須
✔️ 正しいやり方
次からはこれだけです。
取引所に送るなら → VASPを選ぶ
✔️ bitbankの弱点と対策
使ってみて感じたのがこれです。
平均取得単価や損益が見えない
✔️ 対応方法
自分でスプレッドシート管理
- 取得単価
- 保有量
- 損益
さらに、
関数で自動化
✔️ 今回のもう一つの学び
これはかなり大事です。
サービスは永続ではない
✔️ 実体験
- LINE Pay → 終了
- BITMAX → 今回終了
✔️ だから感じたこと
1つのサービスに依存しない方がいい
例えば、
LINEモバイルなども
将来的にどうなるかはわからない。
✔️ 今の状態
今回の経験で、
どの取引所にも送金できる状態
になりました。
✔️ まとめ
今回のポイントです。
- 初めての送金は不安でOK
- 必ず少額テスト
- 取引するなら取引所が便利
- 大手を選ぶのが重要
- 送れない取引所もある
- VASPは取引所
- 通貨ごとにルールが違う
- データは自分で管理
- サービスは永続ではない
✔️ 最後に
BITMAXの閉鎖を知ったときは、
正直、不安でした。
でも結果として、
自由度も理解も一気に上がりました。
これはかなり大きな変化です。
