BTC0.43・ETH2.9枚・XRP1,800枚のポートフォリオを数字で検証してみた

ABOUT US
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Yokota Ryo運営者

1985年大阪生まれ。
RYO英会話ジムを主軸に英語コーチング事業を運営。あわせて、デジタルノマド向けメディアデジタルノマドハブの運営も行っています。2020年から海外を拠点にノマド生活を実践し、現在は英語コーチングに加え、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。

事業でキャッシュフローを生み、その資金を投資に回し、資産を積み上げていくスタイルを実践中。本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)を中心に、自身のリアルな投資経験をもとに資産形成について発信しています。

目標は、総資産5億円の到達。その過程も包み隠さず共有していきます。

正直に言います。

今、僕は

BTC:0.43枚
ETH:2.9枚
XRP:1,800枚

を保有しています。

そして今、考えているのがこれです。

ETHを「枚数」で取りに行く戦略は、本当に正解なのか?

今日は感覚ではなく、
実際に数字で検証してみます。

■ 想定している強気シナリオ

もし今年、次の価格まで到達したらどうなるのか。

BTC:1,800万円
ETH:60万円
XRP:450円

あくまで、
「あり得るライン」として計算してみます。

■ 実際に計算してみる

🟠 ビットコイン

0.43 × 18,000,000

7,740,000円

🔵 イーサリアム(2.9枚)

2.9 × 600,000

1,740,000円

🟢 リップル

1,800 × 450

810,000円

■ 合計はいくら?

7,740,000
+1,740,000
+810,000

10,290,000円

つまり

👉 約1,029万円(約1,030万円)

■ ここで気づいたこと

ETHは価格より「枚数」が効く

例えば

前提
1ETH = 600,000円

6ETHの場合

6 × 600,000

3,600,000円(360万円)

8ETHの場合

8 × 600,000

4,800,000円(480万円)

差は

4,800,000 − 3,600,000

1,200,000円

👉 +120万円

たった2ETHの差で、
120万円の差になります。

■ なぜETHを厚くする戦略なのか?

BTCは、やはり王様です。

でも

0.43BTC → 1BTC

に増やすのはかなり難しい。

一方でETHは、

下落局面で
コツコツ枚数を拾える。

そして将来

ETH → BTCへ再投資

する。

言わば
ETHは燃料の役割です。

価格が戻ったとき、
枚数が効いてくる。

これは精神的にも大きい。

■ もちろん、リスクもある

・60万円まで戻らない可能性
・相場が長く冷える可能性
・想定より時間がかかる可能性

だから僕は

生活資金は別で確保
1年以上耐えられる余力あり
分割購入前提

で設計しています。

■ 投資は価格予想ではない

大事なのは

「いくらになるか」ではなく
「どれだけ耐えられるか」

上がる未来を信じるより、

下がっても動じない構造を作る。

これが今の僕の考えです。

■ もしさらに上がったら?

例えば

BTC:2,000万円
ETH:80万円

まで上がった場合。

同じ枚数で計算してみます。

🟠 BTC

0.43 × 20,000,000

8,600,000円

🔵 ETH

2.9 × 800,000

2,320,000円

🟢 XRP

1,800 × 450

810,000円

■ 合計

8,600,000
+2,320,000
+810,000

11,730,000円

👉 約1,173万円

■ まとめ

ETHの枚数戦略は正解なのか?

今の結論は、

「価格次第」ではなく
「設計次第」。

枚数は武器になる。

でもそれは

耐えられる人だけが持てる武器。