ビットコインは底打ちした?それとも6万ドルまで下がる?これから1年の相場を本気で考えてみた

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Yokota Ryo運営者
1985年大阪生まれ。 Ryo英会話ジムを主軸に、英語コーチング事業を運営しています。 2020年から海外を拠点にノマド生活を実践。 現在は、英語コーチングを軸に、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。 本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)に特化し、自身の投資経験をもとに、資産形成について発信しています。

ビットコインは底打ちした?それとも6万ドルまで下がる?これから1年の相場を本気で考えてみた

最近のビットコイン相場、正直かなりむずかしくないですか?

・もう底を打ったのか?
・まだ下がって6万ドルくらいまで行くのか?
・それともここから大きく反発するのか?
・結局しばらく横ばいなのか?

ニュースやSNSを見ていると、
強気と弱気が真逆のことを言っている状態 ですよね。

今回は、いろいろな市場予想やアナリストの意見を整理しながら、
これからのビットコイン相場をできるだけ冷静に考えてみます。

まだ下がる可能性はあるのか?

まず結論から言うと、
「もう一段下がる可能性がある」と見ている人は確実にいます。

特に意識されているのが
👉 6万ドル前後の水準

その理由は主にこの3つです。

① マクロ経済の不安

金利や景気への警戒感が強いと、
ビットコインのようなリスク資産は売られやすくなります。

「安心して資金が入る環境ではまだない」
という見方は、今も根強いです。

② チャート的にまだ弱いという見方

テクニカル分析では、
下方向のサポートとして 6万ドル付近 を意識する声があります。

「一度そこを試しに行ってもおかしくない」
というシナリオは、プロの間でも普通に語られています。

③ 投資家心理がまだ慎重

相場は「安心感」が広がると上がりやすくなりますが、
今はまだ 様子見ムードが強い状態

そのため、
👉 「底はもう打った」と言い切るには早い
という意見が出てくるわけです。

逆に、ここから大きく反発する予想もある

でも面白いのはここからです。

実は、ここから上に行くと考えている人もかなり多いんです。

強気派の主な理由

① 長期目線ではまだ上昇サイクルの途中

過去のサイクルを見ると、
大きな調整はあっても、最終的には高値を更新してきた歴史があります。

その流れの中の「一時的な調整」だと考える人もいます。

② 機関投資家の資金流入への期待

ETFや大手機関の参入など、
長期的には資金が入りやすい環境が整いつつある、という見方もあります。

「時間が経てば自然と価格は押し上げられる」
という考え方ですね。

③ すでに売られすぎという見方

一部のアナリストは、
「もう十分下げた」として
👉 ここが大底になる可能性が高い と見ることもあります。

つまり、

・もう一段下げるシナリオ もあり
・ここが底で反発するシナリオ もあり

どちらも現実的に存在している、というのが今の相場です。

じゃあ結局どうなる? → 「レンジ相場」予想がかなり多い

ここで出てくるのが、いちばん現実的と言われているシナリオ。

👉 しばらく方向感のない相場になる可能性

いわゆる
レンジ相場(上にも下にも大きく抜けない状態) です。

なぜレンジ予想が多いのか?

✔ 上がる理由もある
✔ 下がる理由もある
➡ でもどちらにも決めきれない

その結果、

上下に振れながらも、大きなトレンドが出にくい
そんな期間が続くのではないか、という見方が出ているんです。

「ここから1年くらいは、行ったり来たりの相場になるかも」
という声があるのも、このバランス状態が理由です。

今のビットコイン相場は「綱引き状態」

今の相場を一言で表すなら、

上に行く力と下に行く力が引っ張り合っている綱引き状態

想定されるシナリオはこの3つ

さらに下げて6万ドル付近を試す
ここが底になって反発トレンドに入る
しばらく方向感のないレンジ相場が続く

そして今は、
👉 ③の「レンジシナリオ」を考える人が増えている という状況です。

だから今いちばん大事なこと

こういう相場で一番やってはいけないのは

「どっちかに決めつけること」

・絶対上がる
・絶対下がる

どちらの思い込みも、リスクを大きくします。

今はむしろ、

👉 上も下もあり得る前提で、余裕を持った資金管理をすること

これがいちばん現実的で、長く相場と付き合うための考え方だと思います。


相場がはっきり動き出すまでは、
「当てにいく」よりも 「生き残ること」 のほうが大事な時間かもしれません。