ビットコイン10万ドルで何が起きる? 2026年1月、僕が一部利確と押し目待ちを選んだリアルな判断

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Yokota Ryo運営者
1985年大阪生まれ。 Ryo英会話ジムを主軸に、英語コーチング事業を運営しています。 2020年から海外を拠点にノマド生活を実践。 現在は、英語コーチングを軸に、ノマドライフコーチングにも取り組んでいます。 本ブログでは、仮想通貨(ビットコイン・イーサリアム)に特化し、自身の投資経験をもとに、資産形成について発信しています。

【2026年1月】仮想通貨は調整局面へ

僕が今「利確・現金確保・押し目待ち」を重視している理由

こんにちは。

2026年1月現在、仮想通貨市場は再び調整色の強い動きになっています。

価格が下がると不安になる人も多いですが、

今日は僕自身がこの相場をどう捉え、どう動こうとしているかを、

正直にまとめてみたいと思います。

まず、2025年末に約200万円を利確しました

最初に事実としてお伝えすると、

実際に利確したのは2025年末あたりで、金額は約2,000,000円です。

これは主にアルトコインからの利確でした。

理由はシンプルで、

  • アルトは上下の値動きが激しい

  • 一度大きく上がったあとは、深く下げることが多い

そう感じたからです。

利確した資金はビットコインへ移動

アルトから利確した資金は、

そのまま現金にしたわけではなく、ビットコインに移しました。

ただし、

  • ビットコインに移したあと

  • 市場全体が調整に入り

結果として、

ビットコイン自体もそこから下落しています。

それでも、この判断は間違っていなかったと思っています。

なぜ2026年は「上下に振れやすい年」だと思うのか

個人的に2026年は、

  • 一方向に上がり続ける年

    ではなく

  • 上げ下げを何度も繰り返す年

になる可能性が高いと見ています。

つまり、

👉 押し目が何度も来る相場

👉 現金(余力)を持っている人が有利な相場

こういう環境です。

だからこそ、

「全部持ちっぱなし」よりも

一部利確 → 次に備える

という考え方を大切にしています。

ビットコインは100,000ドルが大きな節目

ビットコインについては、

100,000ドル付近で利確する人がかなり多い

と見ています。

特に、

  • 短期で入っている人

  • 利益が十分に乗っている人

こういった層が、

キリのいい数字で一度売りやすいからです。

僕の考えている戦略

もしビットコインが100,000ドル付近まで上昇した場合

  • 一部を利確する

  • すべては売らない

  • 下落時の押し目買い用の資金を確保する

この動きを考えています。

利確の目的は、

「逃げるため」ではありません。

👉 次の下落をチャンスに変えるためです。

正直、70,000ドル付近までの下落も想定している

楽観はしていません。

個人的には、

70,000ドル前後まで下がる可能性も十分ある

と思っています。

だから、

  • 下がったら怖い

    ではなく

  • 下がったら拾う準備をしておく

このスタンスです。

押し目買いは「何回かに分ける」

これはかなり重要だと思っています。

  • 一度に全部使わない

  • 価格をピンポイントで当てに行かない

例えば、

  • 少し下がったら一部

  • さらに下がったらもう一部

  • 大きく崩れたら本命

というように、

段階的に買う前提です。

今の相場で一番大事にしている考え方

最後に、今いちばん大事にしていることです。

✔ 天井も底も当てにいかない

✔ 欲張りすぎない

✔ でも、チャンスは逃さない

相場はコントロールできませんが、

自分の資金管理と行動はコントロールできる

2026年は特に、

この差が大きく出る年になると感じています。

まとめ

  • 利確は「負け」ではなく戦略

  • 現金(余力)は「待ち」ではなく武器

  • 下落は「恐怖」ではなく準備していた人のチャンス

焦らず、振り回されず、

長く相場に残ることを大事にしていきたいですね。

この記事が、

今の相場で考えるヒントになれば嬉しいです。